その後の犬達
皆様の暖かい募金で背骨の手術を受けて
立ち上がることも増えたという官兵衛。
まだ立ち上がり画像はありませんが、最近の勇姿を。
現在いる家のご近所の方が、この車椅子をご寄付くださったそうです。
官兵衛に合わせたオーダーメイドの新品車椅子。
動きたくてしょうがない官兵衛の気持ちに、まだ下半身はついていかないので
ストレスもたまります。
この車椅子のおかげで、散歩もどんどん進めるようになり
介護の負担も減ります。
まだ排尿のコントロールがきちんとできないし
下半身のリハビリも必要だし
お世話の負担は、まだまだ大きくて大変だとは思いますが
確実に回復して、元気になっている官兵衛にバンザイ!です。
そして、2月に我が家にいた、とってもすてきなラッシー。
譲渡会で、一目惚れしてくださった希望者さんのところでトライアル。
いきなり室内飼いに昇格。
トライアルはなるべく負担をかけないように必要品一式揃えていくのですが
首輪・リード・ふかふかベッド・各種オモチャ・おしゃれな水入れなどなど
何もかも新品を買って迎えていただきました。
環境・お人柄なども申し分なく
うちへ遊びに来た際の振る舞いなども見ても
ラッシーもすっかり新しい生活になじんだようでした。
そしてめでたく正式譲渡となりました
。
体は大きいけれど、まだ若く、性格も申し分ないラッシーの良さを
一目で見抜いていただいた里親さんに心から感謝です。
島内にいるから、またちょくちょく会えるのもうれしいです。
こんな素晴らしい犬が保健所にいたんですよ!
信じられますか?
もうちょっとでおだぶつでしたよ。![]()
犬が原因でなく、人間が原因で捨てる、というのがよくわかる例でした。


















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