村の料理
週末は村の行事が続きました。
ひどい雨もあがってムシ暑い週末。
毎度おなじみガジュマルの木陰の薪ピザ窯と大鍋で調理。
準備も調理も片付けもオジサン達がやってくれます。
大鍋は鶏汁
私の目当ては犬用に、さばいた後の鶏脚、鶏冠、レバーなどをもらうこと。
この日のお昼前、数羽のに烏骨鶏雑種が袋に入れられてきました。
ところが、袋に穴があいていて、一羽が逃げました。
仲間の鶏が、お鍋に入っている頃、公民館の庭で自由を謳歌。
しばらく庭鶏になるのかな。
唯一、私のアイディアでつくったもの。
三枚肉が何本もあったので、粗塩をまぶして
月桃の葉で巻いて、ピザ窯で蒸し焼きにしました。
葉で巻こうとしたのはいいけど、どうやってとめておこう?
爪楊枝を使うかと思ったら、ベテランおじいの一人が
ヒモを作ろう、と月桃の茎を取ってきました。
おぉ!茎をさいたら、ヒモのできあがり。
これを窯に入れて、40分ほどしたらローストポークのできあがり。
これと鶏汁をつまみに、土曜の夜は更けていく・・・
日曜は村の学校のPTA総会と懇親会
私達は参加しなくてもいいのですが、土曜に食べられなかったピザを提供するようにとの使命が!
(買い物した人がピザ生地だけ買ってきて、ピザソースとチーズがなかった😵)
それで、子供達にどんなピザが食べたいか聞いて
足りない物を買い足して、午後3時からピザ職人に!(焼くだけ)
子供はコーンと、ツナマヨが好きだそうです。
そしてチョコソースにマシュマロのデザートピザも。
2時間半の間、ひたすらピザを焼き続けました。
途中で薪が足りなくて、火力が弱り、なかなか焼けなくなって
薪を集めたりしながら。
もちろん皆さんに手伝ってもらって。
新任の先生達による漫才の余興
余興と言えば、歌と踊りと相場が決まっていましたが
漫才コンビとは新しいです。
みんな大喜び。
ピザ9枚、ピザトースト4枚焼いて、くたくたで帰りました。
後片付けは皆さんにおまかせして・・・(^_^;
| 固定リンク
« ピアノの森 | トップページ | 新入りトトの様子 »
この記事へのコメントは終了しました。







コメント