譲り合い
石垣島も全国同様に、真冬というか極寒になってきました。
着ぶくれでモコモコ。
そして、私は、腰痛で、みなみと同じスピードで歩いてます。
どんなに可愛くても「5ヶ月の子犬をうちの子にしようとか思うなよ!」と神様からきつく念押された気分
。
そんな5ヶ月のアカネちゃんが、珍しくケンといっしょにベッドへ入ってました。
そこへやってきたアミ。
しばらくベッドを見つめて迷った末
空いてる真ん中にそぉっと腰をおろしました。
そしてちょっとだけ、アカネのお尻に接触。
あかねは「ウギャッ!」みたいな声だして起きました。
(大げさだよ、ちょっとさわっただけ)
アミは「ごめんね」と謝ってアカネも「いいよ」
心配そうに見てるケン
アカネは隅に細長く移動して、アミのためにスペース空けました。
でも、アミはどうすればいいのか思案中。
うしろにはオモチャがあるねえ。
結局、前半分に丸くなりました。
そうするとケンがちょっと狭くなる。
そんなに小さく丸まって無くてもいいと思うよ、と言いたげなケン。
結局、アミは居心地が悪かったのか、10分ぐらいで出ていきましたが
目の前で、こんなすてきな優しい場面が繰り広げられました。
あぁーー!犬っていいよね!
新しい犬がいることで、日々何かしら新しい面を見せてくれる。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント
むふふふ。かわいいなぁどのコも。私も年齢的に、子犬から飼うのはタイムリミットが近づいてますよ。最近の犬は長生きだもんね。大型犬はとっくに諦めた。昔はラブを抱いて歩けたけど、チュラを抱き上げようとしてギックリ腰になったとき悟りました「もう無理」と。
投稿: cuora | 2017/02/10 08:18
>cuoraさん
。
大型犬はとうにあきらめたけど、小さいと「ひょっとしていける?」と妄想してしまうんですよね。
自分の方が寿命短いのに。
心は夢を見るけど、体は正直です
投稿: 藍mi-goro | 2017/02/10 19:44