カンムリワシ観察会’15
昨日、今日と、気温25度以上、湿度80%以上
すごく蒸し暑くて、とても2月とは思えません。
しかし、22日はこんなでした。![]()
せっかく年に1度の観察会の日が、よりによってこの天気![]()
中止かどうか迷っているうちに、雨がやんだので、出発。
しかし、この後、すぐにまた降り出して
けっこうな本降りに。
そうなるとカンムリワシも出てこない。
遠くの方にいる幼鳥一羽。
ずぶ濡れになって、「やいま村」へもどる。
しかし、そこにはお楽しみが待っていた!
今年は八重山農林高校郷土芸能部の皆さんによる演舞。
恒例「鷲の鳥節」から
にぎやかな八重山民謡が数曲披露されました。
今年は台湾からの研究者6名が参加されました。
天気が悪く、目当てのカンムリワシが見られませんでしたが
これは喜んでいただけました。
更に、メンバーの一人が、カンムリワシが登場する絵本を
日本語と中国語でよみきかせ!![]()
このあと、観察会は解散して、
カンムリワシリサーチと台湾猛禽研究会メンバーで
互いの研究発表会が行われました。
その前に、ウェルカムランチということで
やいま村のお座敷で、大ごちそうランチ!
右下の緑のものはクロレラ麺。
左上の豚肉と白菜の鍋に入れて、熱々にします。
どれもとてもおいしかったです!
その後は、そのままお座敷で、熱心な研究発表。
台湾のカンムリワシと八重山のカンムリワシは
大きさも、色も、生態も少し違うことがわかりました。
とても興味深かったです。
中国語のできる方が、応援に朝から駆け付けてくださり
通訳をしていただいて助かりました。
台湾の皆さんは、その後はお天気にも恵まれ
石垣だけでなく、西表島でも探鳥三昧。
八重山の鳥を堪能されて、今日帰途へ。
なんだかあわただしかったですが
国境を越える鳥がたくさんいるのですから
人の交流も、どんどん国境を越えていかないと!
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