会うは別れの始め
お天気によって、季節が違うか?というぐらい
毎日めまぐるしく変わる石垣島です。
今日は寒い!![]()
さて、白い子犬兄弟
それぞれひとりだちする前に、兄弟仲良く遊んでおきましょう。
しかし、子犬は2ヶ月齢までは、親兄妹と放さないで
大事な発達段階を大切にしたほうがいいと
かねてから、犬を愛する皆さんが主張されていますが
今回、この兄弟を見て、つくづくその通り!!と感じました。
ペットショップで、生後1ヶ月半ぐらいで売られている子や
それぐらいで捨てられてしまった子は
やはり精神的に不安定で、犬同士のコミュニケーションがわからなかったりします。
今回預かったこの兄弟は生後4ヶ月まで親兄妹といっしょにいました。
とても安定していて、順応力も高く、コミュニケーション能力も高い。
短期間とは言え、とても楽でした。
夜鳴き無し
ですもん。
大きさも色も全然違うけど、精神年齢が同じぐらいの
ナオと仲良くじゃれたり、いっしょにイタズラしたり
とても伸び伸びと、自然で、かわいくて、お利口で
私達のハートをわしづかみにして、
里親さんの元へ旅立っていきました。
めずらしく
船で移動していきました。
「犬を飼いたい理由は?」というアンケートの問いに
「共に幸せになりたいから」と答えてくださった里親さんです。
藍染めで揃えたすてきな里親さんに合わせて、
寄付でいただいた青の首輪とリードをつけてやりました。
元気で幸せに!!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント