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2014/07/26

ドラマより本?

最近、朝ドラにつっこみまくりで、楽しいのかどうかわからなくなりました。
中学生の頃「赤毛のアン」シリーズに夢中だったので
とても楽しみにしていたんですけど、
なんか村岡花子女史像がぐだぐだに・・・

ドラマが始まった時に、柳原白蓮のwikiを見てびっくり。
「ほんとにこんなことが??」とそのあまりにドラマチックな一生に驚愕しました。
その白蓮事件も、なんか卑小化されている感じで、もやもや。

それで図書館へ行って、関連本を読もうと捜したところ
これを見つけました。

永畑道子著「恋の華・白蓮事件」

小説でなく、残された資料や、関係者の子・孫本人に取材した話などで
白蓮さんの姿が描かれます。

読んで、すっきり!
駆け落ち相手は、もっとちゃんとした人でした。

そして村岡さんに関しては、もちろんドラマの原案(原作じゃない)

村岡花子さんのお孫さんによる本です。
これを読むと、まさに求めていた世界が広がります。
ときめきます。

どうしてドラマは、もっとこの本にそわなかったのか不思議です。

でも、ドラマの伝助さんは、すばらしい役者(吉田鋼太郎)さんのおかげで
実在の人以上の魅力をはなち、悪役になるはずが人気者になったのは
おもしろいです。

なんだかんだ言いながら、きっとドラマは最後まで見ると思います。


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コメント

この手の話にはすぐとびつくほうで・・・
だいぶ、ドタバタ的になってきて、作者のお孫さんは
承諾したのでしょうかね

ドラマとしてみる分にはいいのかしら。
やたらに、話がいりくんできて、仲間ゆきえ―蓮様の卓越した演技に、場面を大幅にかえてきたとしか・・・
(アンのゆりかご)を読みながらでないとちょっと本当のはなこさんは、見えてこないですね。
白蓮―恋の華ーも、買わないと。

本に掲載されている恩師ブラックモア先生の写真は役者とにてますね(似せたのね)

投稿: アンナのママ | 2014/07/27 09:46

>アンナのママさん
ブラックモア先生は似てますね。
ドラマのブラックモア先生はいい台詞もたくさんありました。
ドラマはもう蓮様主役ですもんね。
赤毛のアンの話はもう出てこないかと心配です。

投稿: 藍mi-goro | 2014/07/27 18:11

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