映画「ノー・ヴォイス」
見ました!
大画面&5.1サラウンド音響で、ほんとに映画館みたいでした。
字幕で、ヒュー・ジャックマンの歌がいっぱい聴けました。
すごい泣くと聞いていたのに、ハンカチもティッシュも忘れて、どうしようと思ったけど、なんとか袖口で拭いて間に合いました。
女子高生とかたくさんいたので、オシャベリうるさかったら注意するぞ!
などといらぬ心配でした。
上映中、まったく私語が聞こえず、みんな夢中だったみたいです。
そして今日「ノー・ヴォイス」
もう、すごくすごくよかったです。
正直、予想以上でした。
映画パート(フィクション)がよくできていて、リアルで、
決して暗くない、普通にわかりやすい良い映画でした。
会場の小中学生も最後まで静かに見ていました。
そしてその後にドキュメンタリーパートがあります。
犬の保護ボラさん、地域猫のボラさんが紹介され
保健所から引き出した犬が、ボラさんを介して里親さんの元に行くまでの手順が紹介されます。
猫のTNR活動についても、保健所の人を交え、説明されます。
ここは少し子供には難しくなるし、素人さんが話すので聞き取りにくい部分もありますが
保護ボラの仕事が、より皆さんにわかっていただけると思います。
せっかくプロデューサーさん、作家の今西さんが
上映前のわずかなトーク(15分)のためだけに来島くださるのに、
動員がわずかだったらどうしようと心配したのですが、
百名ぐらいの観客が![]()
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小中高生も多く、それが何よりうれしかった、と今西さんもおっしゃってました。
まず全国の保護ボラさんに、この作品を見ていただきたいです。
いろんなことを、あれもこれも代弁してくれます。
だから、見ててうれしくなります。
私もとにかくうれしくて、上映後プロデューサーさんに
「こういう映画を作ってくださって本当にありがとうございました」とお礼の言葉を。
そして一人でも多くの方にご覧いただきたいと、心から願います。
今は東京で単館上映だけです。
- キネカ大森
- 〒140-0013 東京都品川区南大井6-27-25
- ■上映スケジュール
- 2013年11月16日(土)〜
- ■お問い合わせ
- TEL:03-3762-6000
- HP:http://www.ttcg.jp
- ■アクセス:JR京浜東北線 大森駅東口 西友5F
どうか東京近辺にお住まいの方、よろしくお願いします。
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