カンムリワシが生きる
村の学校の前を通りかかったら、丸い遊具のてっぺんにカンムリワシ!
車を止め、そっと降りて撮影。
ちょっとこの画像ではわからないですが
左足に、銀色の足輪がついています。
これは2006年に、交通事故に遭い、保護治療の後
この学校校庭から放鳥された「やしみ」です。
当時の児童達が命名しました。
以来、やしみはずっとこの学校近辺で生息しています。
カンムリワシにとっては、生息地不足、餌不足、長雨など
厳しい状況が続いていますが、こうして学校をまさにホームグラウンドとして、
ずっと生きていてくれるのがうれしいです。
さて、国の天然記念物、絶滅危惧種カンムリワシの調査のために
今期産まれた幼鳥の、フォト調査を行っています。
詳しくはカンムリワシリサーチのブログをご覧ください。
2月いっぱいの募集なんですが、
私はまだ一羽しか見つけてません。![]()
なんとか、もう一羽ぐらい撮影したいと思っています。
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コメント
遅ながら・・・
今年もなちゅら共々宜しくお願いします♪
カンムリワシ、絶滅危惧種と知って胸を痛めながらも
『かっこよか~!』ってうっとりしながら見させて頂いてました。
本当にきれいな鳥ですね。
ワタシが住んどお地域も引っ越してきた頃よりも
どんどん田んぼや畑が減っていっています。
動物達が住みいい場所(自然)を残していって欲しいもんです。
投稿: しゅう | 2012/01/16 13:11
>しゅうさん
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
カンムリワシの幼鳥が白くて美しいんですよ。
いいのが撮れたらご紹介します。
動物達の生息域を残すことは大事ですが、土地が私有化されているので、なかなか難しいですね。
投稿: 藍mi-goro | 2012/01/16 19:47