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2010/10/12

平常モードへ

ナツのことで、いろいろお心配りいただきまして
ありがとうございました。
たくさんのコメントをいただき、心が随分と慰められました。

やはり自分達だけだと、悲しみにこもってしまいがちだと思いますが、
他の方からの気持ちに触れることで、目を開ける思いでした。

そして、みなみとケンがそれぞれのやり方で助けてくれました。

すでにアップした通り、
みなみはその態度を一切変えないことで。
ケンは激しく落ち込んで、私達は慰める側になりました。

そうこうしているうちに、なんかいつものペースになっていったと言うか、
生活は続いていくもんです。

写真を見て泣いたり、散歩中に突然泣いたり、
ナツの不在にはまだまだ慣れません。
ナツの明るい笑顔がないと、とても静かな我が家。

 

でろり〜ん母さんから送っていただいた、この絵本


犬には犬の天国があって、そこがどんなに行き届いているか、という話。
「虹の橋」にも似てますけど、それより具体的かな。
もうすばらしくていきなり号泣しますが、
あまりに素敵な天国なので、「ここなら大丈夫」と安心しました。
みなみとケンにも読み聞かせようとしたのですが
天国が良い所すぎて、「早く行きたい」と思われると困るので
途中で止めました。

 

まさかこんなことになるとは思っていなかったのに、
youkoさんからこんな本を借りてました。


 

この本に「悲しみと向かい合うための提案」という項目があります。
(簡単にまとめるとこんな感じ)

1. 亡くなった動物にあてて手紙を書き、悲しみを心の内から外へ流す。

2. 思い出の品を納める場所を作る。

3. 亡くなった動物の誕生日や命日に、特別な儀式を考える。

4. 写真を貼付けたスクラップブックやスライドショーを編集する。

5. 思い出話を聞いてくれる人に話す。

6. その動物との別れの儀式をする。

 

 

なんか、わかる気がします。
ナツのこと、すごく話したいです。
あんなことがあった、こんなことがあった・・・

たぶん、そのうちにブログでやりそうな気がします。
その時は、おつきあいくださいませ。
聞き流していただけばいいので。

 

 

おいしいもの食べたり、見物に行ったり、
そんな普通のこと始めてます。

また普段のブログに基本的に戻しますね。

 

コナンブログ更新してます。

コナンの近況をご覧ください。

この記事はこのブログの888番目の記事だった!(だから何?ですが)

 

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コメント

何ができるかなと考えていましたが、私は何もできず申し訳ありません・・・

でも、一歩?半歩?前に踏み出せた(のかな?)こと、心からうれしく思います。

ほんとは11月か12月、何とか来年の夏にはまた「小さなペンション藍」さんにお世話になりたいと思っているので、そのときにはナツの話、聞かせてください(^^)

投稿: 釧路マナブ | 2010/10/12 22:35

そうなんです!!
家族でお互いが立ち直る力になれるんですよね!

うちも、すずにどんだけ助けられたか・・・。


いつも、長女(猫)の話が家族の話題に出てきます

そして、長女(猫)が使っていた物はお下がりとして
すずが使ってます。

すずも、気に入って使ってます。
長女(猫)の匂いがするんでしょうね~。

今も、お下がりの首輪をすずがしてます(笑)
(猫用なので鈴がついてたので鈴だけははずしましたが)

食器も、そのまま取って置いてあります。
そのうち、すずが使うんだと思います。


こうやって、忘れないけど泣かなくても大丈夫になっていくんだと思います。

私も、1~2ヶ月は泣いてばかりだったし
骨壷を抱いて、一人で泣いた事もありました。


でも、少しづつ泣かなくても大丈夫になっていくと思います。
「あんなことあったよね~」って思い出話を
楽しく話せるときが来ると思います。

投稿: み~すけ | 2010/10/13 08:10

>釧路マナブさん
優しいお気持ちありがとうございます。
またいらしていただいたら、たっぷりナツのスライドショーでもお見せしましょう!(うそうそ)
一歩前に踏み出せたと思います。

     

>み〜すけさん
私もナツの首輪は全部とってあります。未使用のものは近所の犬にあげたり。
また誰か使う子が現れるかも、ですからね。
本当に、だんだん泣かないでもやっていけるようになるんでしょうねえ・・・まだダメだけど。
1−2ヶ月がメドなんですね。

投稿: 藍mi-goro | 2010/10/14 13:30

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