鶏肉の月桃蒸し
月桃(げっとう)は沖縄ではポピュラーな植物です。
緑濃い葉はハーブのように香り付けに使います。
鶏肉の両面に塩をふって、20分くらいおきます。
吹き上がった蒸し器に月桃(げっとう)で包んだ鶏肉を15-18分(大きさによる)蒸します。
蒸している間に、ネギ・しょうがのみじん切り、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン等で酢豚と同じ甘酢あんかけを作ります。
蒸し上がった鶏肉を適当な大きさに切って、甘酢あんをかけてできあがり。
月桃の香りと相まって美味しいです。
月桃がない、とか、もっと簡単においしく、という方へ。
長ネギ4センチくらい6片、生卵2-3個を用意して、
塩をした鶏肉と共に皿に置いて、同じように蒸します。
蒸し上がったら、食べやすい大きさに鶏肉を切って、
お皿にたまった汁をかけて、ネギや卵をつけて食べるとこれも良いです。
この塩蒸しは、江戸時代からの居酒屋料理だそうです。
甘酢あんかけも塩蒸しもどちらもお勧めです。
by ゆうゆう
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コメント
mi-goroさんにはお会いしましたが、ゆうゆうさんはじめまして~!
私、月桃の香り好きなんです。
鶏肉も大好き。
想像しただけでヨダレが…。
投稿: ぱんだんて | 2009/07/20 21:53
ぱんだんてさん>>>
はじめまして。
沖縄の人は、食べるのが大好きなので、ハーブやスパイスの
使い方も面白いです。手軽に採れるので使い慣れているのだと
思います。
たとえば、そばを食べるときも、コーレグース、ピバーツ、
唐辛子と、何気なく、マイ・スパイスを選びます。
食へのこだわり度の高い所です。
投稿: ゆうゆう(藍) | 2009/07/20 22:34