Coral Watch 08
去年に続いて、村の学校の児童生徒で地元のサンゴの継続観察をすることになりました。
今年はNHKTVの取材が入るそうで、校長先生まで参加して学校総出。
今日は晴れて暑いので、炎天下を歩くサンゴ観察は大変。
まずは説明を日影で受けます。
いちばん潮の引く時間より早かったので、今回はお尻まで水につかっての観察から始まりました。
サンゴ礁池は砂浜に近い所の方が沖より深いことが多いです。
砂浜に近い所から小学1年生のマイサンゴを見つけるのですが、まずは全員で見ているので、すごく時間がかかってます。
小学1年の時から「落ち着きがない」と先生に言われ続けた私は、当然つきあってられません。
浅い所を通って、さっさと一足先に沖の方へ進みました。
中学生用のマイサンゴに適したサンゴを捜しながらプラプラ海を歩きました。
風と潮でゆれる水面がまるで万華鏡のようです。
砂浜への帰り道では小さなウミヘビも見つけました。
人間の気配にびっくりして穴に隠れようとしてるんだけど、どの穴もすぐ頭が出ちゃうので、困ってぐるぐる回ってました。
咬まれたら死ぬほどの毒を持ってますが、こちらから手を出さず静かに離れれば大丈夫。
海には危険な生き物もいますから、それを覚えるのも学習の一部です。
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コメント
本当に海水が透明ですね。子孫に残してあげたいですね。我が茨城の河原子の海も50年ほど前までは透明であった。下水が流れるようになって、あとは汚れるばかり。それでも確か、茨城県で一番綺麗な海水浴場とか。
投稿: 仲沢 | 2008/05/14 08:59
>仲沢さん
下水が流れるともうダメですね。うちのあたりも住宅が増えた所から汚れていってます。
この辺りもいつまでこの美しさが保てるのか?です。誰もいなくなっても困るし、人が多すぎても困るし、誠に難しいです。
投稿: 藍mi-goro | 2008/05/14 13:26