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犬と散歩しているおかげで、思いがけない発見があります。特に、みなみは「行ったことのない道は行くべし!」なので。 気持ちよい好天が続いています。普段と違うポイントから見る景色は格別。
大きなギランイヌビワの木です。
根本は板状になってます。これで1本ですよ。
この木のまわりはすっかり木々が伐採されてしまいました。森の中でひっそりと君臨していた巨木もむきだしになり、今後の運命は?切り倒されないように祈ります。
時刻 16:01 石垣島の自然 | 固定リンク Tweet
巨木について、思い出したこと。植木職見習いの講習・実技を受けて、印象に残ったのは、年輪を刻む心材は木を立たせる為の役目で、ここにクサビを入れて倒したりしても木は生きられ、外の皮に近い形成層、辺材部は養分・水分の吸い上げに大切だということでした(当然、見えない根っこも大事ですが)。この巨木は何歳なのだろうか。安易に切り倒されない為に、お札をぶら下げたら、どうだろうか。
投稿: 仲沢 | 2007/11/16 22:50
>仲沢さん 他人の土地の木に勝手にお札をつけるわけにはいきませんが(笑)、重機が入ったら、話しをしてみるつもりです。
投稿: 藍mi-goro | 2007/11/17 10:42
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コメント
巨木について、思い出したこと。植木職見習いの講習・実技を受けて、印象に残ったのは、年輪を刻む心材は木を立たせる為の役目で、ここにクサビを入れて倒したりしても木は生きられ、外の皮に近い形成層、辺材部は養分・水分の吸い上げに大切だということでした(当然、見えない根っこも大事ですが)。この巨木は何歳なのだろうか。安易に切り倒されない為に、お札をぶら下げたら、どうだろうか。
投稿: 仲沢 | 2007/11/16 22:50
>仲沢さん
他人の土地の木に勝手にお札をつけるわけにはいきませんが(笑)、重機が入ったら、話しをしてみるつもりです。
投稿: 藍mi-goro | 2007/11/17 10:42