いらないペットは・・・
前々から、保護活動をやっていらっしゃる方々のブログで知ってはいました。
行政が税金を使って、ペットをゴミのように捨てる飼い主のために回収車を回してること。
そこまで捨てるペットの数が多いことにも唖然。
そしてちり紙交換に出すように、犬や猫を出している人達の多さにもガクゼン。
そしてついに、それに「否」の声をあげようという運動が。
詳しくは
こちら
をご覧ください。
前々から、保護活動をやっていらっしゃる方々のブログで知ってはいました。
行政が税金を使って、ペットをゴミのように捨てる飼い主のために回収車を回してること。
そこまで捨てるペットの数が多いことにも唖然。
そしてちり紙交換に出すように、犬や猫を出している人達の多さにもガクゼン。
そしてついに、それに「否」の声をあげようという運動が。
詳しくは
こちら
をご覧ください。
立冬で真夏日という、沖縄でも記録的な残暑が続いていましたが、
昨夜から雨
がザーザーと降り続いて、今日はすっかり涼しい。
長袖セーター着ています。夕方6時で室温25度。寒いわ〜〜
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犬やかんさんのブログで知ったんですけど(犬やかんさんによる詳しい解説有り)、オバマさんが選挙後、娘達に「これで子犬(puppy)が飼えるよ」と言ったので、どんな子犬を飼うかが大きな関心事になっていると。
そして、この件について、日本の新聞などでもとりあげられていますが、どうも記者の偏見先入観(?)が前にでて、正しい価値観でオバマさんの意見を伝えてないような気がします。
限りなく正しい翻訳(私がやったから
)をここでご紹介します。
金曜日の記者会見でオバマ氏が語った言葉だけを(報道されてる部分)。
「これはとても大きな問題なんです。二つの条件を満たさなければいけないので。
まずひとつはマリアにアレルギーがあるので、アレルギーを起こしにくい犬じゃないといけない。
次に、できれば動物レスキューシェルター(保護施設)の収容犬の里親になりたいんです。でも、明らかに、シェルターにいる犬はボクのような雑種だからね・・・
だからこの二つの条件をうまく満たすことができるかどうかは、オバマ家の差し迫った問題だと思います。」
記事では解説として、「短毛種はアレルギーを引き起こしにくいが、全くないわけではないし、短毛種は小型犬とは限らない。」ウンヌンと、あります。
オバマさんは小さい犬がいいとは言ってないと思いますが。。。![]()
ダ・メ! 大体あんたは毛が飛び散りまくるから第一条件を満たしません。
それに、うちの大事な大事な子だから、大統領に頼まれたってあげません!!
あえて「雑種(mutt)」という言葉を自分に使ったオバマさんに対しても、記者の間では驚きがあったそうです。
オバマさん自身がアメリカで差別されてきた一番のポイントを、あっさり自分から何気なく触れる点に、オバマさんのこれまでの苦労と、成熟した人柄がかいま見えます。
まったくアレルギーを引き起こす可能性のない犬や猫はいないらしい。
一般的には、プードルとかシュナウザー系が抜け毛が少ないそうです。
雑種だと、何と何が混じってるかわからないから、アレルギーを起こしにくい(フケや抜け毛が少ない)犬種かどうかわからない、という点が、オバマさんがひっかかっているところと思われます。
雑種の子犬は、どう変わるかわかりませんもんね。(そこがおもしろいところなんですが)
そこで、オバマさん!
ちょいといいことを教えてあげましょう。
雑種の成犬にするとよいですよ![]()
シェルターにいる成犬で、アレルギー誘因度が低ければ、決まり!![]()
見事に二つの条件を満たすことができます。
娘さん達が「カワイイ
」と感じる犬で見つかればよいですね。
成犬からでも、もちろん懐くし、しつけられます。
成犬からでも大丈夫
(私が太鼓判!)
わんわんクラブで、現在里親募集中の犬から短毛の子をピックアップしてみましょう。

いかがでしょうか?オバマさん。
アメリカにもたくさん捨て犬がいるようですから、ぜひそういう犬から選んでいただきたいです。
日本の皆さん、ホワイトハウスじゃなくても全然OK。
最後まで可愛がっていただける飼い主さんさえいれば、そこが天国。
よっ、大統領
ニクイネ、コノコノ。
短毛の犬達は手入れが楽でいいですよ。
ホワイトハウスに、こういう見るからに雑種の犬が住むようになったら、世の中の犬に対する価値観も変わるかもしれません。
ついにわんわんクラブカレンダーが完成いたしました![]()
新年に向かって、たくさんのワンちゃんが走り込んでいます!
このイラストも含めて、6名のボランティアスタッフ&わんわんクラブさんと
ご登録いただいた365匹のワンちゃんの力が合わさって完成。
ご登録いただいた方には順次発送されています。
中はこんな感じ。
(ケンが切れた!)
大きくて見やすいです(ワンコの写真が
)
メモ欄もあり、実用的です。
1冊2000円で、ただいま好評販売中。
(収益はすべてわんわんクラブで保護した犬のために使われます)
「お歳暮代わりに配ろうかしら」
「お年玉に配ろうかな」
大量注文大歓迎
お申し込みはこちら![]()
マミパピ団を卒業した「りゅうちゃん(元オレンジ)」と「マミー」が一日おきに登録されてます!!
成長したりゅうちゃんがマミーにそっくりでしょ!
(笑顔もベロの形まで)
もうなんかわかんないけど、うれしい・・・![]()
もう1匹のニライちゃんは、ずっとブログが更新されなくて淋しいです。
元気でやってると思いますが、ニライカーサンよろしくです。
この2匹の真ん中に入ってる「ラッキー君」ですが、これまたすごい話。
ラッキーは、りゅうちゃんを東京まで連れて行ってくださった方のワンちゃん。
まったくの偶然で2匹の真ん中に入りました。
ラッキー自身も長い間野良犬で保健所に捕まったのを、今の飼い主さんに救出された犬です。(その話)
このカレンダーでは毎年こんな偶然があります。
預かりボラのお家のワンコと、里親さんにもらわれていった犬が、それと知らずに隣同士だったり、上下に並んだり。
放浪時代を知っていて、その後どうなったかしら?と心配していた犬が、偶然自分ちの犬の隣に載っていたり。
見えない不思議な縁を感じさせるエピソードをいくつもうかがいます。
そんなドラマをいくつも秘めたカレンダー。
ドラマは「本日のわん」ブログで明かされること多し。
動物愛護週間にあわせて、八重山地区動物フォトコンテストの表彰式が行われました。
ホームセンターの駐車場の特設テントで、小型犬を連れてきている人もいます。
うちの子達は連れて行くとひと騒動なので連れて行けません![]()
今年は48枚応募があって、そのうち16枚が賞をもらいました。
ほとんどの人が2〜3枚づつ応募しているので、のべ参加者はやはり20人ぐらい。
広報がもっともっと必要でしょうね。

今年の優勝2枚は、どちらも保護された捨て子猫の写真でした。
もちろん可愛いことこの上なしですが、啓蒙的にも良いのでは。
私はパピーの写真で優秀賞をいただきました。(右側左列下)
表彰式後、獣医さんからお話があったのですが、今年のテーマは「繁殖制限」。
無計画に繁殖させないように手術をしましょう!と言う話。
大変有意義でした。
うちの子達はもちろん全員避妊去勢手術をしています。
近所の人達にもせっせと勧めています。
毎年何十万匹も殺されて処分されている犬猫達。
この不幸な犬猫達を減らすには、そもそも産ませないことから始めなければいけない。
なかなかこの必要性を納得してもらえない人達もいます。
そういう人達にはこれを知らせましょう。
動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)
(犬及びねこの繁殖制限)
第37条
犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。
家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(平成14年環境省告示第37号)
第3 共通基準
4 繁殖制限
所有者は、その飼養及び保管する家庭動物等が繁殖し、飼養数が増加しても、適切な飼養環境及び終生飼養の確保又は適切な譲渡が自らの責任において可能である場合を除き、原則としてその家庭動物等について去勢手術、不妊手術、雌雄の分別飼育等その繁殖を制限するための措置を講じること。
半年ごとに4匹も5匹も増えていく犬猫を、全部自分で最後まで飼うか、きちんとした里親さんを半年ごとに全て見つける自信がなかったら、繁殖しないように手術を受けさせるべし、と法律で決まっているのです。
(環境省がこの問題のパンフレット「あなだけにできること」(平成18年3月発行)を作りました。
発行:環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
お近くの保健所などにもあるかも。よくまとまっているので使い道があるかと)
犬や猫を新しく飼いたい人は、できたら、保健所の譲渡や里親募集されている、既に産まれていてこのままでは無駄に殺されてしまう犬猫を引き取ってみませんか。
何度でも繰り返します。成犬からでも大丈夫![]()
こちらにも力説している人が。
繁殖制限の必要性についても、大勢の保護活動をしていらっしゃる方が
それぞれのブログなどで力説していらっしゃいます。
今年2月にもうちの記事で特集したリンク先はこちら![]()
子犬や子猫は可愛いけれど、その世話をきちんとするのは大変なことです。
十分な世話ができずに、吠えるとか噛むとか、大きくなったから(当たり前だろ!)と保健所に持ち込んだり、道端に捨てたりするのは、最低の行為です。
そうなる前に、お家のワンちゃんやネコちゃんは手術を行ってください。
そうすれば一生子犬や子猫の心配をせずに、その子達と暮らすことができます。
あれやこれやそんなことを、動物愛護週間だけでなく、いつも念頭に置いてもらえる世の中になればいいと思います。
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わんわんクラブカレンダーにご登録いただいた皆様
現在登録者の購入申し込みを受け付け中です。(〜9/28まで)
登録いただいたコマ数以上のお申し込みが必須です。
お申し込みがまだの方は、こちらから手続きをよろしくお願いいたします。
ストーカー台風13号が、関西・東海・関東とつぎつぎと襲っているようです。
皆様、そやつはあなどれませんから、十分お気を付け下さい。
なるべく外には出ないようにしてください。
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今年も動物愛護週間に伴い、八重山地域在住の方が八重山地域内で撮った動物の写真コンテストが行われます。
1ヶ月ほど前から市街地のコンビニなどにポスターが貼ってあったらしい。
でも私は全然知りませんでした。
毎回参加しているのですが、今年はないのかなぁ?と思ってたら
今日になって、お知らせメールがやって来ました。
読むと、締切が今日なんですけど・・・![]()
あまり集まってないから、知り合いにも声かけて参加してください、だって。
・・・さすが八重山地区限定コンテストだよ。
そんなわけで、八重山地区在住者限定ですが
犬
・猫
など動物
の写真を応募してください。
応募用紙はこちら![]()
しかし、応募に必要なことはこの応募用紙に書いてあるけど、
送付先のメールアドレスが間違っていることが発覚![]()
(どこまでいいかげんなんだ![]()
言いたかないけど、応募用紙の「電話番号」とすべきところが「電場番号」になってるし!見直せよ!)
もちろん必要事項を書いて、画像を添付したメールでOK。
22日朝までに届いていればOK。
優秀作品にはドッグフードなどのプレゼントが出ます。
2Lサイズぐらいの写真に現像してくれます。
写真は掲示終了後もらうことができます。
けっこううれしい!
私にはこの写真が大きなモチベーションかも。
動物を可愛がっている人が、こんなにいるぞ!という心意気を見せてやりましょう。
日本各地で前代未聞の豪雨による被害が相次ぎ、
被害者の皆様にお見舞い申し上げます。
一方、沖縄各地では、まるで雨が降らず、水不足の危機に陥っています。
沖縄本島では断水の話も出始めるぐらい。
石垣島でも、川の水量はガクッと減り、山の水をひく村の簡易水道も涸れ、
不滅の勢いで生い茂っていた雑草も、さすがに頭をたれ始めました。
農作物などには深刻な事態。
台風もまるで来ないし(来てほしいわけではないが)、
ギラギラ
の空を見てはため息をつく毎日。
皮肉なものです。
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さて、気分を変えて、またまたやってまいりました、このコーナー。
今回もよりすぐりのかわいい石垣犬をご紹介します。
詳細・問い合わせはわんわんクラブさんへ
1歳ぐらいのMixの男の子
体重 7.3kg
毛色 白と黒のコンビ
毛質 長毛の柔らかめ
とても人懐っこく、とにかくかまって欲しくて仕方がないといった感じの甘えん坊さん
※左目が保護した時点で白濁しており、先生に診て頂いた所すでに角膜がやられていて機能はしていないとの事
それ以外は、健康上に問題なし!
ワクチン接種・去勢手術済み
とてもスイートでカワイイ犬です。
だっこするとおとなしくしています。
ちょっと他の犬が苦手らしく、できれば一頭飼い希望。
![]()
1歳~2歳と思われるMixの男の子
体重 12.9kg
毛色 茶色に白が混じっている
毛質 中毛の部分と短毛の部分がある
性格 人懐っこく甘えん坊
ワクチン・去勢手術済み・フィラリア陰性
ものすご〜い甘えっ子さんで、今はせつない声でクークーと呼ぶ。でもうるさくはしない。
この美しくつぶらな瞳に見つめられると、ずっといっしょにいてあげたくなります。
マミーの色違いみたいな容姿・性格で惹かれます。
体の割に、頭と手足が大きく、画像で見るより実際は小さく感じます。
![]()

(↑こんなとこ撮ってごめん。Lovely!)
年齢 3~4歳?オス
体重 24~5kg(大型)
毛色 ゴールデンそのものの毛色
毛質 長毛で柔らかい
性格 人にもわんにも友好的で穏やか。
この犬はうちの近所のトンネル付近(ケンも捨てられた所)に捨てられたらしい。
何日もトンネル付近で行き交う車を見つめていたそうです。
車で捨てられて、ずっとその付近で車を捜している犬はよくいます。
捨てたヤツにその必死な姿を見てほしい。
ろくでなし飼い主を必死に捜す姿を見てほしい。
この子達は、こんなにもあなたを愛しています。
自分を捨てた非道なオオバカヤローでも、犬はあなたを愛しています。
もしかしたら世界中であなたを愛してくれるのはこの子だけかもしれないのに。。。
そんなオオバカヤローのことは忘れて、新しい家族を見つけましょう。
一生あなたといっしょにいてくれる、愛する価値のある人を見つけましょう。
あなた達はこんなにも人を信じて愛してくれる。
大喜びで初対面の私にもなついてくれる。
もう一度しつこく言います。
”成犬からでも大丈夫”
(詳しくはこちら)
成犬はなつかない、なんて真っ赤なウソ・迷信。
虐待などで心の傷を受けて、人間におびえる犬はいるかもしれない。
でも本質的に犬は人間が好きです。
愛されているとわかれば、変わります。
遅ればせながらですがベネッセ発行の「いぬのきもち」誌で
わんわんクラブさんが紹介されました。
「犬のために”何”ができるのだろうか」というテーマ記事で。
私は何ができるのだろう・・・考えてしまいます。
今日紹介した3匹のうち1匹を預かろう、かと思いました。
でも、自分の体調や我が家の諸事情を考慮すると、やはり犬4匹は無理かもしれません。
せめて今日は、写真を撮ってブログで紹介することにしました。
わんわんクラブさんでは、これ以外にもたくさんの犬が里親さんを待ってます。
皆さんのブログなどでの紹介・リンク大歓迎です。どんどんお願いします。
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9月8日夜NHKスペシャルで
村の学校の子供達のサンゴ観察活動が紹介されます。
石垣島の捨て犬を救う、わんわんクラブカレンダーの最終締切は8/30です。
あと20匹ちょっと
ワンコが足りません
![]()
まだ登録していない方、どうかあなたのワンコをカレンダーに出しましょう。
来年のカレンダーはこんな感じになります。この一コマ一コマに違うワンちゃん。
画像は縦長で大きさは 715x880pix。
こんな形。
サイズ調整ができない方も安心。事業部で修整します。
登録済みの皆様へ
登録内容の修正も8/30で締切です。
今一度、内容に間違いがないかご確認下さい。
例年多い間違いは
*オス・メス
*記念日の間違い。今年は「生・没・逢・迎」の四つからの選択も要チェック。
*わんわんクラブ出身わんこかどうか
画像交換などして修正すると、チェック項目が初期化されたりしますので、最後の確認をお願いします。
画像交換ももちろん8/30までです。
それ以降にサイズが合ってない画像は、事業部の判断で修整します。
登録画面にある情報でカレンダー印刷しますので、印刷後「違う!」と言われても困りますので、8/30までに確認をすませてくださいませ。
登録していただいた皆様で「
コマ」カウントダウンをしていきましょう!!
けっこうハラハラドキドキしますよ〜〜〜![]()
うちの子達とは心と心で会話できるのだ
という話をしたものの
日常の普通の生活のことや、比較的、表面に現れる気持ちに限られていて
「実際、どうなの?」みたいなことは、やはり言葉がないとわかりません。
ところが、犬や猫やその他の動物とお話できる人がいるらしい。
「アニマルコミュニケーション」という言葉を初めて聞いたのは3年近く前。
youkoさんのブログでした。
動物と話ができるなんて、ドリトル先生みたいですてきじゃないか、と思ったのですが
いろいろリンク先や検索した先を見てみると、もっとスピリチュアルなことらしい。
宗教系のことはどちらかというと苦手な私。
壺や印鑑を買う気はない。
でもアニマルコミュニケーションはそういうのとは違い、テレパシーのようなものらしい。
訓練コースなんかもあるらしい。。。
興味は尽きぬものの、どうなんだろう?
そうしたらmixiでアニマルコミュニケーションのコミュニティを見つけました。
無料で練習相手になる、というのもありました。
どんなものか試してみるには良いかも![]()
当時みなみにどうしても聞いてみたいことがひとつありました。
2001年に我が家に来て以来、一人娘として君臨してきたみなみ
(2003)
ところが2004年になると
みなみから見るとむちゃくちゃ無神経なナツが同居することに。
そして2006年末には
わちゃわちゃオコチャマなケンが乱入。
いいように走り回るケンに翻弄されるみなみ。
ケンは可愛いけど、3匹飼う勇気のない私達。
迷いに迷った私達は、ケンをうちの子にするかどうかをみなみに決めてもらおうと、アニマルコミュニケーションに望みをたくしました。
みなみがイヤならやめて、みなみがケンを好きならうちの子にと。
でも、この時はどういうわけか、どうしてもやってもらうことができませんでした。
考えてみれば、こういう自分たちの人生に大きな影響を与える大事なことを、みなみに決定をゆだねるなんて無責任ですよね。
みなみの気持ちを尊重とか言って、責任を押しつけようとしていたのです。
とんでもないぞ私達!![]()
![]()
で、ケンをうちの子にすると自分たちで決めたものの、それはそれでみなみにまた負担をかけることに。
(↑この状態で、既にナツに触れるのがイヤで頭を下ろせない。ナツかケンのどちらかが動いてちょっとでもみなみに接触したら、みなみは飛び出していく)
ひとりでいるのが好き、というか他の犬と接触するのが嫌いなみなみ。
それなのに2匹と同居。
受け入れてもらうしかないけど、ずっと気になっていました。
その後しばらくmixiでアニマルコミュニケーションの機会はなかったのですが、何度か遠隔ヒーリングをみなみにしてもらいました。
自分自身はほぼ何も感じなかったのですが、
みなみは少しづつ変わってきました。
他の犬達にまざることが嫌いなみなみが、私達に甘えてくるナツとケンにまざってニコニコしているようになりました。
それ以前は、ナツとケンが私達に甘えていると、遠く離れた所で外を見てたりしたのに。
そして今年になってから、立て続けにアニマルコミュニケーションの練習台になる機会がめぐってきて、まずは簡単そうなナツとケンからやってもらいました。
(ヒーリングをしてくださった人から、みなみは頑なで難しいと聞いてました)
まだ訓練中の人の練習台ですから、外れることもありましたが、いくつか「ふむふむ」と思うことも。
大体、自分たちが感じていたナツやケンの気持ちが確認されました。
そして、満を持して、みなみとの電話セッションをしていただけることに![]()
これはあらかじめ質問を提出しておいて、その答をライブでみなみに聞いてもらえるというもの。
その結果は、おおよそ自分たちが類推していたことが間違ってないのを確認できました。
言い方を変えると、コミュニケーターの方は、日々みなみといっしょに暮らしている私達しか知らないようなことを電話のむこうで言い当てたのです。
もちろん「へぇ〜、そうだったの!」みたいなこともありました。
マユツバと思う人もいるかもしれませんが、私が電話で感じたものは本物でした。
直に接している人しかわからないような、ブログでも表現できないような、みなみの雰囲気というか、たたづまいみたいなものを、本当に電話で感じ取とられたのです。
今回の方は、視覚イメージを中心に受け取っておられたようです。
たとえば「みなみから私達に言いたいことは?」の質問に
「砂浜をうれしそうに駆けているのが見えます」
(こんな感じ?)
それが好きだと。
前からひとりで海に行くと、表情がやわらいで、よく笑っているのには気づいていました。
この1年ほど、朝はナツ&ケンとは別散歩を断固要求しているみなみですが、やはりそれは「一人の時間がほしい」ということらしい。
私達もそうだろうと思っていたので、面倒な、と思いつつも朝は極力みなみだけで別散歩に行くようにしていました。
その時はどちらかというと、海より村内散歩を選ぶみなみですけど
。
練習台に応募している他の人達の質問を拝見すると、けっこう深刻なものも多いです。
確かに問題行動の原因なんかを聞いてもらえるのはありがたい。
だけど聞いたからと言って治るものでもない。
結局はそれで飼い主はどう対応するの?が問われる。
その犬を一番身近でよく見て、感じて、わかっているのは飼い主のはず。
でも、もし間違って理解していたり、思いこんだりしているのが原因で、犬との関係がうまく行かないとしたら悲しいことです。
なかにはそれが原因で捨てられる犬もたくさんいます。
そういう時に、アニマルコミュニケーションという手段で、動物達の思いを聞いてもらい、それが参考になって、動物との関係が改善されるならば良いのでは、と思います。
医者の診断と同じで、むやみやたらに信ずるというよりは、セカンドオピニオンのような感じでしょうか。
私は今回のアニマルコミュニケーションで、これまでの自分達のみなみの理解が正しいことを確認できたし、よりみなみの気持ちに添うよう心がけることで、みなみの生活の質が更に良くなれば![]()
。
超常現象だ!とかスピリチュアルだ!とか構えずに、すんなりと「そうですか」と受け入れている自分達も意外なサプライズでした。![]()
先日来、犬やかんさんのブログでは、犬のトイレトレーニング法について懇切丁寧な説明が連載されています。
トイレがうまくできなくて、捨てられちゃう犬がたくさんいるそうです。![]()
我が家は3匹とも外トイレで、どの子も庭でしてくれるので、忙しい時、体調の悪い時、台風の時など無理に散歩にいかなくてもよい(飼い主言い切り。もちろん行くに越したことはないですが)。
犬が窓の前に立って、私達の方を見てしっぽを振ったら「外に出たい」の合図。
これはみなみがやっていたのを、ナツもケンも覚えて同じようにします。
今の家は犬と暮らすのに都合が良いように建てたので、足腰が立つ限りは犬が自分で動けるように、家と外との段差を極限まで小さくしてあります(30cm以下)。
前の家で、庭と家との段差が50cmぐらいあり、みなみが足を痛めた時にそこが登れなくて困ったので、「敵は段差にあり!」と考えました。
本当は段差があっても、スロープをつければよかったんですよね
。
話を元にもどして、犬やかんさんの記事に、トイレトレーニングに必要なのは
”根気、勇気、暢気の3つの「気」”
とありました。
これはトイレトレーニングに限らず、犬との暮らし全般に必要なものだと思います。
例えば、ナツがうちの建築現場前でへたり込んでいるのを見付けた時、連れ帰るのは勇気がいったし、同時にどこか「なんとかなるだろー」と暢気に考えていたからできたこと。
そしてナツに言葉を覚えさせるのには、そりゃ根気がいりました。
そんなこんなで、問題には勇気を持って根気よく向き合い、解決できなくても暢気に忘れたことにする、というアプローチが基本。(犬やかんさんの意味とは違うか)
「草むらでボール見付けたよ!行くよ!」
(落ちているボールはすべからくナツのものということで、よろしく)
ナツにかかれば、ボールだって瞬殺。
いくつのボールを最初の一くわえで「バーン!」と破裂させたことか。
でもナツは、歯をたててはいけないことを少しは学んだ。
そして「はなせ!」で、イヤイヤボールから口をはなす。
そしてもう一度ボールを投げる。
この時は3度ボールを投げることができた。
パンクするまでの所要時間わずか
分。
でも、この3分に私とナツとの4年間の「勇気・根気・暢気」が凝縮されているのです。
4年前のナツを思えば、こうしてやり取りしながら遊べるのが夢のよう。
ナツは今でも新しくできるようになることがあります。
表情もどんどん豊かになります。
犬はいくつになっても成長していきます。
だから、成犬からでも大丈夫![]()
楽しい犬との暮らしは犬がいくつからでも始められます。
人間に「勇気・根気・暢気」があれば、犬がとびきりの元気玉をくれます。
詳しくはこちら
ちょっと勇気をだして、かつ慎重に、犬との暮らしを考えてみてください。
←この2匹は何度か会ったことがありますが、ほんとにカワイイ性格の良い子です。
「○○さえいなかったら・・・」なんちゃって、フト頭をよぎるぐらい。
以前に紹介した、よもぎちゃんとアスキー君は里親さん見つかったそうです。![]()
めでたい!ご協力ありがとうございました。
多くの皆様にご協力いただいたマミパピの保護と里親さん探し。
そもそも保護を決断する前に、石垣島で保護活動をしているわんわんクラブさんに
「応援してもらえますか?」と確認した私でした。
とても自分でやりきる自信がなかったので。
もしその時「今そこまで手が回りません」と言われたら、校長先生に談判する勇気がなかったかもしれません。
実際には「手が回らない」と答えても当然の状態だったわんわんクラブさん。
私はそれを百も承知で、それでも頼ってしまったのです。
当時(そして今も)複数の子犬と成犬の里親さん探しを続けておられます。
そしてパピパピの里親さん探しを最優先で行ってくださったわんわんクラブさん。
里親さんとの交渉・引き渡しなどの調整すべてをしてくださいました。
マミパピのフードを含めた経費立替を始め、
子犬の世話が初めての私に、フードのやり方など教えていただきました。
申し訳なくて、せめてマミーだけでも私の責任で行うことにしたのですが
結局トラベルキャリーをお借りするなど最後までおんぶにだっこ。
マミパピの現在の幸せはわんわんクラブさんの援助なしではありえませんでした。
そのわんわんクラブさんの活動資金捻出のために
毎年カレンダーを制作しています。
実は私はこのカレンダー制作ボランティアスタッフの一人なんです。
6月から登録が始まったのですが、マミパピ団に夢中ですっかり怠けてました。
そんな私に「いいですよ」と寛大に言ってくださり、代わりに様々な仕事を行ってくださった他のスタッフの皆様(ほんの数名でやっております)。
ありがとうございました。
1ヶ月遅れではありますが、復帰します。
詳しくは上のバナーをクリックしてくださいませ。
1日1匹のワンコの画像を載せたカレンダーです。
でも日めくりではありません。
たとえカレンダーであったとしても、犬を1匹たりとも捨てたくないのです。
丸ごと保存版。
1年分のワンコの登録がないと、完成出来ないカレンダーです。
1登録につき1冊のカレンダー購入(¥2,000)が条件です。
どうか皆様の愛犬を登録して、カレンダー作成に参加してください。
石垣島の捨て犬を1匹でも多く救うために、皆様のご協力をお願いいたします。
親戚・ご近所・お友達お誘い合わせの上、ご参加お待ちしております。
紹介・リンク大歓迎です。
里親さんの皆様から近況をいただいております。
ご紹介します。
クロちゃんはニライちゃん(ブログ有り)になりました。
足が長くなってます!ただいまトイレトレーニング中。
効果的やり方をご存じの方は、ぜひブログコメントで書き込んであげてください。
オレンジちゃんは「りゅうちゃん」になりました。
今日は暑かったそうで、さっそく水バシャバシャやってます!
りゅうちゃんも足が長くなってます。
2匹ともスタイル良く成長しそうですね。
どちらも知らない人からまで「かわいい
」と褒められているそうです。
そしてマミーは、引き続きマミーです。
ボール遊び開眼!
前にでるタイプのマミーなので、先住犬(5才、女の子)との関係構築が目下の課題です。
複数(多頭)飼いの皆様、良いお知恵をコメントでお願いします。
なんだか見ていると、うれしくてしかたないんですが
これって「孫がカワイイ」みたいな気持ちかしら・・・
今回は3週間前の通報(?)から始まって
その犬達の世話、あたふたとわからない世界に引き込まれたり、徒労の数々。
そんな時、ブログを通じ、沢山の方から大きなエネルギーをいただきました。
犬達の幸福を祈ってくださった方。
大変な援助をいただいたわんわんクラブさん。
「ヤシガニバナー」で力強い活気あるエネルギーをブログに与えてくださった方。
ご自分の事のように親身になって連絡下さった方。
乗り継ぎの那覇でパピーとマミーの2回までお世話下さった方、等々。
お世話になった方々は他にも沢山いらっしゃいますが、
お礼も不行き届きのままでお許し下さい。
皆様の思いが、心身共にくじけそうになったmi-goroを、どれほど勇気づけて下さったことか。
心から感謝いたします。
ありがとうございました。
どこにいても名古屋好きなので、まず海老天。
寿司盛り(スーパーのですが)。
それにmi-goroの労をねぎらい石垣牛ステーキ。
最後の預かり犬を送り出した、ささやかなお祝い夕食です。
by ゆうゆう
まだ昨日のもろもろから、立ち直れんワシ。
まっこと年じゃの。
空港に着いたワシら。
時間までマミーに水を飲ませたり、散歩させたり。
マミーは走ったり、ワシらに甘えたり。
まず那覇まで送る手続きをしたんじゃ。
太郎さんが乗り継ぎ時のお世話をしてくださるということで。
ところがいざトラベルキャリーに入れる段になって問題勃発。
マミーが嫌がってのぉ。当然じゃが。
オヤツばらまき作戦で何とかいれたものの、入り口扉をガリガリガンガン。
このキャリーは輸送手段に困るワシに、わんわんクラブさんが貸してくださったもので、既に先輩ワンコらによって扉付近は弱っておる。
おまけに、テンコーマミじゃから、これはもう脱出は時間の問題か!とワシらも事務所の人達もそう思った。
キャリーを更に輸送用ネットに入れて、万一扉が壊れた時を想定して、ネットの口元は何十にもグルグル巻きにされ、その上からガムテープをグルグル巻いて、まさにイリュージョンセットのような有様。
ワシはネットとキャリーのすきまから、オヤツを押し込んで
「マミー、お願いだからおとなしくしてて。」
話しかけながら、オヤツを入れ続けるワシ。必死で取るマミー。
既に出発30分前をきっておった。
ここでワシらは決断したのじゃ。
那覇でいったん降ろすのは止めて、里親さんの空港までそのままで行こうと。
入れっぱなしのリスクより、もう一度入れ直すリスクの方が大きいと判断したのじゃ。
「すみません!行き先変えます!!」
事務所の人に頼み込んだ。
田舎の良い所じゃと思うが、困りながらも変更に応じてくださった。
那覇で降ろされることは降ろされるのじゃが、空港外へ出ないで、そのまま荷物として待機。
変更して追加料金を払って、もう出発10分前。
「それでは運びます」
もう一度ネット越しにオヤツを入れ続けるワシ。
「そこに入っていたらいい所に行けるから。ドンドンしないで。今度出る時は優しいパパとママが待ってるから。ねっ、がまんして」
ドンドンは止めて、必死でワシの手からオヤツを取るマミー。
二人がかりで運ばれて行った・・・ワンともキュンとも言わなかった。
書いておるだけで号泣じゃ〜![]()
それでも幸せになるために出発したのじゃから、気を取り直してワシらは帰ろう。
車に戻って、マミーのいない車に戻って、気付いた。
あの子は
なんだと。
いつもニコニコして、自ら輝きをまわりに発散しておるのじゃ。
それであの子といると幸福なんじゃ・・・得難い犬。
マミーを捨てたバカヤローは一生二度と幸福にはなれんじゃろ。![]()
マミーの里親さんは一生輝くような幸福感に包まれるじゃろ
。![]()
話がここで終わればまだ良かったのじゃ・・・
ところがどっこい、ここからが佳境。
せっかくじゃが那覇ではお世話していただけないのを太郎さんに伝えると、
なんとそれでも事務所まで様子を見に行ってくださると。
なんて、なんていい人なんじゃ〜![]()
それで4時頃、里親さんに「途中のお世話なしに行きますので、すぐお水など飲ませてやってください。うんぬん」と連絡。
そのちょっとあと太郎さんから緊急電話。
「目的地の天候不良で、飛ぶけれども着陸できなかったら福岡に行くと言ってます!」
ガ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン![]()
頭真っ白。
続いてANAからも電話。
福岡? 福岡って?? 最寄りでも何でもない・・・
目的地へは明日って・・・・ マミーはどうなるの!!!
その時買い物していたスーパーでワシは泣き出してしもうた
。
石垣におるワシは夜になってから福岡に行くことなんてできんのじゃ。
じゃが、泣いているわけにはいかん。
マミーを那覇に残すか、運を天にまかせて目的地まで行かせるかの決断を、すぐにせねばならんかった。
太郎さんが「あんなこと言ってるけど、着陸できると思います。行かせましょう。」と力強く言ってくださった。
現場の空気というのがある。
太郎さんがその場にいてくださったからこその意見じゃ。
それに那覇に残しても、問題は大して変わらない。
里親さんにすぐ事情を話し、万一最悪の事態になったら、福岡まで行ってもらうよう頼んだ。
ワシよりは近いからの。
太郎さんによると、マミーはキャリーの上からネットをかぶせられた状態で、更に大型のケージに入れられていたそうな。
さすがテンコーマミー。そこまでANAに恐れられるとは。
でも吠えもドンドンもせず、おとなしくしておったそうじゃ。
さすがポジティブマミー。
太郎さんがその状態でもお水をあげてくださって、マミーは飲んだそうな。
太郎しゃん、ほんとにほんとにありがとう〜〜
愛してまーす!
もし太郎さんがいてくれなかったら、
ワシ、この緊張を持ちこたえることができんかったじゃろう。
出先では情報がないので、いそいで帰宅してインターネットでチェック。
目的地の雨はそれほどではない。
雨雲はもう通過しようとしてるし、到着予定時間に豪雨の可能性はなさそうじゃ。
ANA、コラッ!大げさだぞ!マニュアルより、最新情報を見ろよ!![]()
しかし油断はできん。
それからはANAの運行状況をずっとチェック。
いつまでたっても「福岡空港に行く可能性があります」の備考が消えん。
99.9%大丈夫と思うものの、心配やら淋しいやらで涙がとまらんのじゃ。
ハラハラドキドキ、運命の到着予定時刻。
5分前になっても備考が消えん。
2分前にようやく福岡空港が消えた!!
これでもう安心。
そして「到着済み」の文字が。
パパに伝えようとして声が出ない。もうその場で号泣
。今度は安堵の涙じゃ。
そこへ太郎さんから電話が。
同じものをずっとチェックしていてくださったのじゃ。
「よかった!よかった!」と二人で電話で泣いたんじゃ。
ANAからも「無事到着しましたので」と電話が。
実はANAは那覇からも電話してくれたし、太郎さんとの連携も臨機応変に取ってくれたし、とっても対応が良かった。
それから15分後ぐらいに、ついに里親さんから電話。
「元気です。しっぽふって出てきてくれました。すごくカワイイです!」
ナガ〜イ、ナガ〜イ、マミーの旅が終わった。
これでもう大丈夫。幸せになれる。
ここまで書くだけで、昨日と同じぐらい泣いてしまった。
またパソコンが見えんくなってしもうたわ。
年寄りはもう出番がないのぉ。
あとは若い里親さんにまかせて、マミーの幸せを祈るのみ。
ワシは退場させてもらうこととしよう。どっこらしょっと。。。
それは5月30日の朝、突然始まったのじゃった。
どんな犬なのか見る間もなく、あれよあれよという間に自分が子犬3匹を保護することに。
翌日にはそれが母犬+子犬4匹となり、ゲロゲロと思う間もなく母犬+子犬2匹となった。
残ったのは全部真っ黒。
ワシが黒犬教信者だからかのぉ・・・
そしてワシが「大変じゃ〜大変じゃ〜」と一人で騒いでおる間に
周りではどんどん大応援団ができあがっておったんじゃぁ。
ありがたや、ありがたや。
マミパピの世話を交代でやってくれる方が二人も見つかったので
後半戦はぐっと楽になったしのぉ。
人の善意の繋がりの力をまざざと感じさせられたわ。
おかげさまで、1ヶ月もせんうちに「そして誰もいなくなった」。
怒濤の日々じゃった。でも信じられん。本当にみんないなくなったとは。
マミーの島での最終日の様子をお知らせしよう。
マミー得意のヤブ突っ込み。取り残されるケン。
仲良く寄り添ってる訳じゃなくて、お互い行きたい方に行くからぶつかっておる。
みなみとマミー。3日目にしてようやくここまで来たんじゃ。
同じ鍋の水を飲めばもう仲間。
じゃが、ナツとはついに会わせられんかった。
マミーの声を聞くだけで、遠くから姿を見ただけで、首からシッポまで背中の毛を逆立ててうなっておるのじゃ。
これじゃから我が家で預かりはできん。
マミーにも気の毒なことじゃ。庭にいれてやることもできんかった。
それで日程を早めて里親さんのもとへ送らせてもろうたのじゃ。
出発直前、初めてマミーと遊んだ。
これまで、子犬達がカミカミしている棒にもひっぱりっこにも興味を示さんかった。
何か遊びを見付けてやりたいと思うておったのじゃが、なかなか時間もなくて。
ワシの古いTシャツでつくったボロオモチャじゃ。
初めてひっぱりっこをしたわ。
マミーのしておる首輪にご注目
ピンクがよく似合うじゃろ。
都わすれさん制作のいしがきっこ
ミンサー柄の首輪!
マミーへのはなむけにいただいたんじゃ。ありがたやありがたや。
いしがきっことしての誇りを胸に、いざ出発!!
今日も暑かった。よーく身体を冷やしていこうのぉ。
初めての時はびびった水路も、もうへっちゃら。ジャブジャブと遊んでおったわ。
車に乗って空港へ。
今日はマミーのために助手席をあけておいた。これで最後じゃから。
だが、この前「ダメ」と言われたのを覚えておるのか、助手席にはいかんかった。
限りなく前にでておるがの。
運転手に甘えると危険なんじゃが・・・
マミーは賢い子じゃからワシはこれからの予定を話して聞かせたんじゃ。
「今から飛行機に乗って、新しい家族の所へ行くからね。そこまで行けば、もうどこへも行かなくていいんだよ。」
「飛行機は恐いかもしれんけど、子供達もみんなそうやって家族の所へ行ったんだよ。だからマミーも大丈夫・・・」などなど。
賢いマミーは何か自分の身の上が変わることに気付いたようじゃ。
運転席に出ていくのを止めて、ワシにピターっともたれての、こんな暗い顔になってしもうた。。。
次の瞬間にはワシの足の上に乗っかって、窓の外を見たりしておったけどのぉ。
あぁ〜〜ワシ、もう力尽きてしまった。
初回と同じで申し訳ないが、ここからがドラマチックなんじゃ。
じゃが、ドラマチックすぎて、もうダメ
。
泣きはらした目でパソコンも見にくいし。
続きはまた明日。
お楽しみに〜![]()
突然ですが、マミーは明日里親さんのもとへ出発することに。
マミーを保護して3週間ちょっと。
どうしても子犬に目がいってしまう中、手のかからない良い子でした。
子犬は募集をかけることもなく、すべてわんわんクラブさんが里親さんを見つけてくださいました。
おかげで私はマミーの募集だけに集中できました。
そして大勢の皆様のご協力のおかげで、マミーを希望してくださる方と縁がつながりました。
里親様、実にお目が高い![]()
子犬の可愛さに目を奪われず、よくぞマミーの美質を見抜いてくださいました。
知れば知るほどすてきなワンコ。
きのうから学校ではなく、我が家にマミーはいるんですが
うちのダンナが「なんて愛くるしい犬なんだ!」と思わず叫んでましたよ。
「
愛くるしい」・・・マミーを一言で表すナイス表現。
子犬に授乳をしている頃、掃除機のような勢いでご飯をガツガツ食べていたマミー。
それが今や。

どんなもんです。子犬がいなくなった日からやってます。
6/8の画像を見ていただくと、痩せてるのはもちろん、毛がボサボサと抜けのこり
明らかにみすぼらしい外見でした。
それが今や
ガリガリが前ほど目立たなくなったし、毛艶もでたし
シェッド・バスターで一袋分ぐらい抜け毛も取ってすっきりしました。
小さいながら均整のとれたスタイルじゃないですか![]()
私達が自分のところに来たと思うと、キュンキュン甘えますが
それ以外の用事・仕事で来たとわかると、自分の寝床に静かに戻ります。
夜泣きもありません。
その調子で拾い食いやヤブ突っ込みはやめようね。
いよいよ明日から本物の姫になるんだから。

くっきりと晴れた夏空のような気分。
空の青、海の碧がまぶしいぐらいあざやか。
そんな今日、皆様にうれしいお知らせができます。
前代未聞のインパクトバナーを作成してくださった犬やかんさん。
そのバナーをご自身のブログに貼ってご協力いただいた皆様。
ブログ記事本文でマミーのことをご紹介くださった皆様。
この3週間、何度もこのブログを訪問してくださった、実に多くの皆々様![]()
本当に本当に皆様のおかげです。ありがとうございました。
県外のため、まだまだ調整することがありますが、送り出せる目途が立ちました。
マミーの募集を盛り上げてくれたヤシガニは、
里親さんがほぼ決まったかに思われた先週末、黙って姿を消しました。
男前なヤツ。
嘆く校長先生。
「こんなことなら食べておけばよかった」he said。
まずはオレンジちゃんの旅立ちに集中します。
(月曜にマミーだけでも置いて下さい、と校長先生にお願いせねば!)
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div style=" background-color:CCFFCC; width:150; padding:3px; border: 1px solid #98fb98; line-height:100%; text-align:center;">
by. わんわんclub事業部

これはみなみ(左)とナツです。
ナツはマミーと顔がよく似ています。
私はこの2匹の小犬時代を知りません。
うちの前に流れ着いた時は、それぞれ既に成犬(2-3才)でした。
実際にはみなみとナツは3-4才年が離れています。
成犬になってもこんなにカワイイんだから
、
どんなにカワイイ小犬だったんだろう・・・と時々思っていました。
そんな私の前に現れたこの黒い子犬2匹。
どんなにこの小犬達が愛おしく思えるかご想像いただけるでしょう。
今日もオレンジちゃんはその成長ぶりを見せてくれました。

この持ち手300g以上あります。数秒とはいえ、くわえて持ち上げましたよ!
アゴの力が強くなったんですね。きのうまではやりませんでした。
今日、できるようになったんです。
このままオレンジちゃんにマミーのお散歩に行ってほしい気持ちは山々でしたが
さすがに無理なので、オレンジちゃんには留守番してもらって
車で移動して水のあるところで散歩しました。(すごく暑かったので)
マミーはさっさと助手席に移動します。
マミーのシッポが下がってるのはとっても珍しいです。
ちょっとビビってる。
でも、いったん勇気を出して入ってしまえば、もうシッポ高々。
週末に旅立つ黒パピ2号オレンジちゃんは、保護初日に熱中症になりかかって心配しましたが、その後はすくすくと育って、とっても活発な子になりました。
カメラは見た
オレンジちゃんの変化![]()
6月1日、
明らかにクロちゃんより小さいし、表情も若干弱々しい。
しかし、オレンジちゃんは猛然と食べ始めた!
「ウゥー」とうなりながら、独り占めせんとの勢いでとにかく食べた。
↑6月4日。もうまったくクロちゃんにはひけをとらないぐらい元気。
実はこの画像、現在私の携帯待ち受け画面!(みなみ&ナツ&ケン、ごめん!)
だって、かわいいんだもん。(来週には変えよう)
↓6月7日。2匹でガウガウ遊びをするようになった。
なかなかの迫力。でも体重はクロちゃんの方がまだ重い。
↓6月11日のガウガウはもう本格的。がっぷりかみつくオレンジ。
↓6月15日。クロちゃんのいなくなった翌日。
走っては、ふとまわりを見回して、クロちゃんの不在を知る。
やたら人に甘えてきた日だった。
6月18日。1匹でいるのにも慣れて、とにかく走りたくてしかたない。
足も速くなり、どんどん行ってしまうので、念のため今日はリードを付けて。
しゃがんで「おいで!」と呼ぶと、こうして一目散に駈けて飛び込んでくる。
はっきり言って、「もー、たまりませんわ
」
このリードはカミカミのおもちゃにもなる。
6月10日頃から、食事中に「ウー」とうならなくなって
むしろ、ウロウロして集中して食べなくなりました。
??だったのですが、どうやら小屋を片づけたりする人間の動きにつられているようで
横でじっと見ていると、集中して最後まで食べることがわかりました。
どうやら動くものは何でも追いかけたい時期らしい。。。
マミーも掃除機のような食べ方が、若干ですが、落ちついたようです。
身体も見るからに変わったし、大きなマイナスが、ようやくプラスに転じたのでしょうか。
小犬の分を食べに来るのも、一応、という感じで、「ダメ!」と首輪を持つと、それ以上は行きません。
それに最初からですが、どんな小さなオヤツでも、上手に指からそっと取ることができます。
これって、すごいと思います。
ものすごい飢餓感に襲われていた時も、対象物の大きさを見て、勢いを加減できたのですから。
ボク、ケンだよー。今日はひとりでお出かけらしいんだ。ボクちょっとキンチョー。
こんなとこで車止めて、何してるんだろう?ボクちょっとキンチョー。
うわっ!マミーさんとパピーさんだ・・・ボクちょっとキンチョー。
うわっ!マミーさん強引だなぁ・・・前に行こうとしてるよ。
ボクだってやったことないのに・・・やっぱ、女は強いなぁ・・ボクキンチョー。
もうボク、ここで動かないで目をつぶっていよう。。。ユメならいいのに。。。
動き回るマミパピに圧倒されて、いつものヤンチャぶりがどこへやら
とってもおとなしく見えるケン。
パピーが動くだけで、ビクビクしています。
ビビリの本性まるだし!
マミーは本当に車が好きで、車に乗るのに慣れています。
助手席で体重をシートに預けて乗るのが第一希望だけど、許されないとなると、後部座席にすわった私の上に乗って、私に全体重を預けてきます。
「重い。マミー重くなってる。ぐるじ〜〜〜
」
「乗っちゃダメ!」と強く言うと、おすわりして上目遣いでごめんなさいモード。
しばらくはやらない。またやるけど。
今日はこの組み合わせで獣医さんにまた行ってきました。
パピーにちょっと湿疹がでて、ケンも大きなカサブタがいつのまにかできていて、2匹ともカイカイなので。
マミーはどこも悪くないけど、この時期にパピーだけを連れて行ったりするのはパピーの精神上??かと思って、みんなでおでかけ。
診断は2匹とも、心配しなくてもいい、ということ。
この数日はずっと![]()
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が一日中繰り返される天気。
こういう時期に原因不明でできる皮膚炎だとか。
パピーは検便もしてもらいましたが、寄生虫はいないそうでホッと。
小犬は軽い皮膚炎を起こすことが多いけど、成長に連れて治るそうです。
獣医さんから帰る頃にはケンにもようやく笑顔が。
ちょっと慣れたのかな(笑)。
獣医さんにもマミーはちょっと肉がついて、このまえと印象が全然違うと言われました。
よかった。
ドンドン力が強くなって、快活な本来の性格が全面に出てきました。
けっこう姫ですよ。意志をはっきり出します。
でも「ダメ」「マテ」がききます。
賢いので、きちんとしつければとても手応えのある家族になると思います。
ハァ〜〜、黒パピ1号(クロちゃん)が旅立っていったわ。
無事里親さんのもとへ着いたそうじゃ。
さぞ長い一日じゃったろう。
出発前にちょっとだけ3匹で運動場へ遊びに行ったんじゃ。
普通は喜んで走り回るんじゃが、今日はなぜかクロちゃんはマミーにくっついて
最後までお乳から離れなんだ・・・
小屋にもどり、クロちゃんだけを出して、身体をふいて、首輪をつけて、イザ出発となったら、普段は喜んで後をついてくるクロちゃんが、頑として動かんのじゃ。
イヤだ!と全身であらわしておる。
「今から、新しい家族の処へ行くんだから、大丈夫。ねっ!」と話しかけ、
強制抱っこじゃな。
車の中では自由にさせ、最初はクンクンカミカミゴソゴソしておったが
そのうちおとなしく伏せして、こちらを見上げておった。
そして空輸会社の駐車場に入った途端に、吐いた。。。
緊張しておったのじゃろ。ケージの中じゃなくてよかった。
朝ご飯を食べさせるかどうか迷ったんじゃが、空腹で緊張させるのもかわいそうで。
吐いたのをまた食べた・・・途中で止めさせたが・・・元気元気。ドンマイ。
事務所でケージにいれて計量。手続きをすませる。
「あとどれぐらい出ててもいいですか?」と聞くと、
「出発予定時刻30分前までイイですよ」と言うてくださったわ。田舎の良い点。
事務所の皆さんもクロちゃんには目を細めてニコニコ。
空港駐車場内の緑地に行って、オシッコをしたり水を飲んだり自由にさせた。
この3枚の画像を見てくだされぃ。
上はいつものクロちゃんスマイル。
2枚目は、急に大きく鼻を動かして、クンクンと空港の方のニオイを盛んにかいで。
そして3枚目、急に成長の段階を一歩進んだような顔に。
これから新しい世界へ踏み出していく勇気と希望がわいたんじゃな。
もしかしたら自分を待つ、明るく楽しい未来がわかったのかもしれん。
事務所に戻って、もう一度ケージに入れた時、計量した時ほど鳴かんかった。
ちょっとキュンキュンいったぐらいで。
自分の運命に向かって出発していったのじゃ。
「では、大切にお預かりします!」と言ってくださった事務所の方に
「お願いします」と言うことができんかった・・・ワシ。
涙をこらえるのに必死で、黙って頭をさげるしかできんかった。
那覇空港では太郎さんにお世話していただき(タローしゃん、ありがとう!!)
目的地空港では里親さんご家族総出でお迎えいただいたようじゃ。
ステキな名前ももらい(それはそのうち里親さんから発表があるじゃろ)
新しい家族といっしょにすばらしい犬生に向かっていくんじゃ!
里親さんご家族、どうぞよろしくお願いします。
クロちゃんといっしょに、ますますお幸せに![]()