マミパピ団

2008/06/28

元マミパピ団近況

里親さんの皆様から近況をいただいております。
ご紹介します。

クロちゃんはニライちゃん(ブログ有り)になりました。
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足が長くなってます!ただいまトイレトレーニング中。
効果的やり方をご存じの方は、ぜひブログコメントで書き込んであげてください。

オレンジちゃんは「りゅうちゃん」になりました。
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今日は暑かったそうで、さっそく水バシャバシャやってます!
りゅうちゃんも足が長くなってます。

2匹ともスタイル良く成長しそうですね。
どちらも知らない人からまで「かわいいheart01」と褒められているそうです。

そしてマミーは、引き続きマミーです。
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ボール遊び開眼!
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前にでるタイプのマミーなので、先住犬(5才、女の子)との関係構築が目下の課題です。
複数(多頭)飼いの皆様、良いお知恵をコメントでお願いします。

なんだか見ていると、うれしくてしかたないんですが
これって「孫がカワイイ」みたいな気持ちかしら・・・

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2008/06/27

お礼とお祝い(by Y)

今回は3週間前の通報(?)から始まって
その犬達の世話、あたふたとわからない世界に引き込まれたり、徒労の数々。
そんな時、ブログを通じ、沢山の方から大きなエネルギーをいただきました。

犬達の幸福を祈ってくださった方。
大変な援助をいただいたわんわんクラブさん。
「ヤシガニバナー」で力強い活気あるエネルギーをブログに与えてくださった方。
ご自分の事のように親身になって連絡下さった方。
乗り継ぎの那覇でパピーとマミーの2回までお世話下さった方、等々。

お世話になった方々は他にも沢山いらっしゃいますが、
お礼も不行き届きのままでお許し下さい。
皆様の思いが、心身共にくじけそうになったmi-goroを、どれほど勇気づけて下さったことか。
心から感謝いたします。
ありがとうございました。


Photo Photo_2 Photo_3

どこにいても名古屋好きなので、まず海老天。
寿司盛り(スーパーのですが)。
それにmi-goroの労をねぎらい石垣牛ステーキ。
最後の預かり犬を送り出した、ささやかなお祝い夕食です。

                            by ゆうゆう


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2008/06/26

あまりに〜 の続き

まだ昨日のもろもろから、立ち直れんワシ。
まっこと年じゃの。

Photo 空港に着いたワシら。
時間までマミーに水を飲ませたり、散歩させたり。
マミーは走ったり、ワシらに甘えたり。

まず那覇まで送る手続きをしたんじゃ。
太郎さんが乗り継ぎ時のお世話をしてくださるということで。
ところがいざトラベルキャリーに入れる段になって問題勃発。
マミーが嫌がってのぉ。当然じゃが。
オヤツばらまき作戦で何とかいれたものの、入り口扉をガリガリガンガン。
このキャリーは輸送手段に困るワシに、わんわんクラブさんが貸してくださったもので、既に先輩ワンコらによって扉付近は弱っておる。
おまけに、テンコーマミじゃから、これはもう脱出は時間の問題か!とワシらも事務所の人達もそう思った。
キャリーを更に輸送用ネットに入れて、万一扉が壊れた時を想定して、ネットの口元は何十にもグルグル巻きにされ、その上からガムテープをグルグル巻いて、まさにイリュージョンセットのような有様。
ワシはネットとキャリーのすきまから、オヤツを押し込んで
「マミー、お願いだからおとなしくしてて。」
話しかけながら、オヤツを入れ続けるワシ。必死で取るマミー。

既に出発30分前をきっておった。
ここでワシらは決断したのじゃ。
那覇でいったん降ろすのは止めて、里親さんの空港までそのままで行こうと。
入れっぱなしのリスクより、もう一度入れ直すリスクの方が大きいと判断したのじゃ。
「すみません!行き先変えます!!」
事務所の人に頼み込んだ。
田舎の良い所じゃと思うが、困りながらも変更に応じてくださった。
那覇で降ろされることは降ろされるのじゃが、空港外へ出ないで、そのまま荷物として待機。
変更して追加料金を払って、もう出発10分前。
「それでは運びます」
もう一度ネット越しにオヤツを入れ続けるワシ。
「そこに入っていたらいい所に行けるから。ドンドンしないで。今度出る時は優しいパパとママが待ってるから。ねっ、がまんして」
ドンドンは止めて、必死でワシの手からオヤツを取るマミー。
二人がかりで運ばれて行った・・・ワンともキュンとも言わなかった。

書いておるだけで号泣じゃ〜crying

それでも幸せになるために出発したのじゃから、気を取り直してワシらは帰ろう。
車に戻って、マミーのいない車に戻って、気付いた。
あの子はsunなんだと。
いつもニコニコして、自ら輝きをまわりに発散しておるのじゃ。
それであの子といると幸福なんじゃ・・・得難い犬。

マミーを捨てたバカヤローは一生二度と幸福にはなれんじゃろ。downwardright

マミーの里親さんは一生輝くような幸福感に包まれるじゃろ 。up

話がここで終わればまだ良かったのじゃ・・・
ところがどっこい、ここからが佳境。
せっかくじゃが那覇ではお世話していただけないのを太郎さんに伝えると、
なんとそれでも事務所まで様子を見に行ってくださると。
なんて、なんていい人なんじゃ〜crying

それで4時頃、里親さんに「途中のお世話なしに行きますので、すぐお水など飲ませてやってください。うんぬん」と連絡。
そのちょっとあと太郎さんから緊急電話。
「目的地の天候不良で、飛ぶけれども着陸できなかったら福岡に行くと言ってます!」
ガ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンbomb
頭真っ白。
続いてANAからも電話。
福岡? 福岡って?? 最寄りでも何でもない・・・
目的地へは明日って・・・・ マミーはどうなるの!!!
その時買い物していたスーパーでワシは泣き出してしもうたcrying
石垣におるワシは夜になってから福岡に行くことなんてできんのじゃ。

じゃが、泣いているわけにはいかん。
マミーを那覇に残すか、運を天にまかせて目的地まで行かせるかの決断を、すぐにせねばならんかった。
太郎さんが「あんなこと言ってるけど、着陸できると思います。行かせましょう。」と力強く言ってくださった。
現場の空気というのがある。
太郎さんがその場にいてくださったからこその意見じゃ。
それに那覇に残しても、問題は大して変わらない。
里親さんにすぐ事情を話し、万一最悪の事態になったら、福岡まで行ってもらうよう頼んだ。
ワシよりは近いからの。
太郎さんによると、マミーはキャリーの上からネットをかぶせられた状態で、更に大型のケージに入れられていたそうな。
さすがテンコーマミー。そこまでANAに恐れられるとは。
でも吠えもドンドンもせず、おとなしくしておったそうじゃ。
さすがポジティブマミー。
太郎さんがその状態でもお水をあげてくださって、マミーは飲んだそうな。
太郎しゃん、ほんとにほんとにありがとう〜〜heart02 愛してまーす!
もし太郎さんがいてくれなかったら、
ワシ、この緊張を持ちこたえることができんかったじゃろう。

出先では情報がないので、いそいで帰宅してインターネットでチェック。
目的地の雨はそれほどではない。
雨雲はもう通過しようとしてるし、到着予定時間に豪雨の可能性はなさそうじゃ。
ANA、コラッ!大げさだぞ!マニュアルより、最新情報を見ろよ!punch
しかし油断はできん。
それからはANAの運行状況をずっとチェック。
いつまでたっても「福岡空港に行く可能性があります」の備考が消えん。
99.9%大丈夫と思うものの、心配やら淋しいやらで涙がとまらんのじゃ。

ハラハラドキドキ、運命の到着予定時刻。
5分前になっても備考が消えん。
2分前にようやく福岡空港が消えた!!
これでもう安心。
そして「到着済み」の文字が。
パパに伝えようとして声が出ない。もうその場で号泣crying。今度は安堵の涙じゃ。

そこへ太郎さんから電話が。
同じものをずっとチェックしていてくださったのじゃ。
「よかった!よかった!」と二人で電話で泣いたんじゃ。
ANAからも「無事到着しましたので」と電話が。
実はANAは那覇からも電話してくれたし、太郎さんとの連携も臨機応変に取ってくれたし、とっても対応が良かった。

それから15分後ぐらいに、ついに里親さんから電話。
「元気です。しっぽふって出てきてくれました。すごくカワイイです!」
ナガ〜イ、ナガ〜イ、マミーの旅が終わった。
これでもう大丈夫。幸せになれる。

ここまで書くだけで、昨日と同じぐらい泣いてしまった。
またパソコンが見えんくなってしもうたわ。
年寄りはもう出番がないのぉ。

あとは若い里親さんにまかせて、マミーの幸せを祈るのみ。
ワシは退場させてもらうこととしよう。どっこらしょっと。。。

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2008/06/25

あまりにドラマチックな

それは5月30日の朝、突然始まったのじゃった。
どんな犬なのか見る間もなく、あれよあれよという間に自分が子犬3匹を保護することに。
翌日にはそれが母犬+子犬4匹となり、ゲロゲロと思う間もなく母犬+子犬2匹となった。
残ったのは全部真っ黒。

ワシが黒犬教信者だからかのぉ・・・

そしてワシが「大変じゃ〜大変じゃ〜」と一人で騒いでおる間に
周りではどんどん大応援団ができあがっておったんじゃぁ。
ありがたや、ありがたや。
マミパピの世話を交代でやってくれる方が二人も見つかったので
後半戦はぐっと楽になったしのぉ。
人の善意の繋がりの力をまざざと感じさせられたわ。
おかげさまで、1ヶ月もせんうちに「そして誰もいなくなった」。
怒濤の日々じゃった。でも信じられん。本当にみんないなくなったとは。

マミーの島での最終日の様子をお知らせしよう。

Photo
マミー得意のヤブ突っ込み。取り残されるケン。
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仲良く寄り添ってる訳じゃなくて、お互い行きたい方に行くからぶつかっておる。
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みなみとマミー。3日目にしてようやくここまで来たんじゃ。
Photo_4
同じ鍋の水を飲めばもう仲間。

じゃが、ナツとはついに会わせられんかった。
マミーの声を聞くだけで、遠くから姿を見ただけで、首からシッポまで背中の毛を逆立ててうなっておるのじゃ。
これじゃから我が家で預かりはできん。
マミーにも気の毒なことじゃ。庭にいれてやることもできんかった。
それで日程を早めて里親さんのもとへ送らせてもろうたのじゃ。

出発直前、初めてマミーと遊んだ。
Photo_5
これまで、子犬達がカミカミしている棒にもひっぱりっこにも興味を示さんかった。
何か遊びを見付けてやりたいと思うておったのじゃが、なかなか時間もなくて。
ワシの古いTシャツでつくったボロオモチャじゃ。
初めてひっぱりっこをしたわ。
Photo_6
マミーのしておる首輪にご注目eye ピンクがよく似合うじゃろ。
都わすれさん制作のいしがきっこshine ミンサー柄の首輪!
マミーへのはなむけにいただいたんじゃ。ありがたやありがたや。
いしがきっことしての誇りを胸に、いざ出発!!

Photo_7
今日も暑かった。よーく身体を冷やしていこうのぉ。
初めての時はびびった水路も、もうへっちゃら。ジャブジャブと遊んでおったわ。

車に乗って空港へ。

今日はマミーのために助手席をあけておいた。これで最後じゃから。

Photo_8
だが、この前「ダメ」と言われたのを覚えておるのか、助手席にはいかんかった。
限りなく前にでておるがの。
運転手に甘えると危険なんじゃが・・・

マミーは賢い子じゃからワシはこれからの予定を話して聞かせたんじゃ。

「今から飛行機に乗って、新しい家族の所へ行くからね。そこまで行けば、もうどこへも行かなくていいんだよ。」
「飛行機は恐いかもしれんけど、子供達もみんなそうやって家族の所へ行ったんだよ。だからマミーも大丈夫・・・」などなど。

賢いマミーは何か自分の身の上が変わることに気付いたようじゃ。

Photo_9

運転席に出ていくのを止めて、ワシにピターっともたれての、こんな暗い顔になってしもうた。。。
次の瞬間にはワシの足の上に乗っかって、窓の外を見たりしておったけどのぉ。


あぁ〜〜ワシ、もう力尽きてしまった。
初回と同じで申し訳ないが、ここからがドラマチックなんじゃ。
じゃが、ドラマチックすぎて、もうダメ wobbly
泣きはらした目でパソコンも見にくいし。
続きはまた明日。
お楽しみに〜note

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2008/06/24

マミー自慢

突然ですが、マミーは明日里親さんのもとへ出発することに。
Img_4873 マミーを保護して3週間ちょっと。
どうしても子犬に目がいってしまう中、手のかからない良い子でした。
子犬は募集をかけることもなく、すべてわんわんクラブさんが里親さんを見つけてくださいました。
おかげで私はマミーの募集だけに集中できました。
そして大勢の皆様のご協力のおかげで、マミーを希望してくださる方と縁がつながりました。

里親様、実にお目が高いsign01
子犬の可愛さに目を奪われず、よくぞマミーの美質を見抜いてくださいました。
知れば知るほどすてきなワンコ。
きのうから学校ではなく、我が家にマミーはいるんですが
うちのダンナが「なんて愛くるしい犬なんだ!」と思わず叫んでましたよ。
heart04愛くるしい」・・・マミーを一言で表すナイス表現。

子犬に授乳をしている頃、掃除機のような勢いでご飯をガツガツ食べていたマミー。
それが今や。
Photo
Photo_2
Photo_3
どんなもんです。子犬がいなくなった日からやってます。


6/8の画像を見ていただくと、痩せてるのはもちろん、毛がボサボサと抜けのこり
明らかにみすぼらしい外見でした。
それが今や
Photo_4
ガリガリが前ほど目立たなくなったし、毛艶もでたし
シェッド・バスターで一袋分ぐらい抜け毛も取ってすっきりしました。
小さいながら均整のとれたスタイルじゃないですかhappy01

私達が自分のところに来たと思うと、キュンキュン甘えますが
それ以外の用事・仕事で来たとわかると、自分の寝床に静かに戻ります。
夜泣きもありません。

既に姫の気品をとりもどしつつあるマミー。
Photo_5

その調子で拾い食いやヤブ突っ込みはやめようね。
いよいよ明日から本物の姫になるんだから。

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2008/06/20

うれしい報告

Photo
くっきりと晴れた夏空のような気分。
空の青、海の碧がまぶしいぐらいあざやか。
そんな今日、皆様にうれしいお知らせができます。

shineshineマミーに里親さんが決定しましたshineshine
Photo_2

前代未聞のインパクトバナーを作成してくださった犬やかんさん。
そのバナーをご自身のブログに貼ってご協力いただいた皆様。
ブログ記事本文でマミーのことをご紹介くださった皆様。
この3週間、何度もこのブログを訪問してくださった、実に多くの皆々様sign03

本当に本当に皆様のおかげです。ありがとうございました。

県外のため、まだまだ調整することがありますが、送り出せる目途が立ちました。

マミーの募集を盛り上げてくれたヤシガニは、
里親さんがほぼ決まったかに思われた先週末、黙って姿を消しました。
男前なヤツ。
嘆く校長先生。
「こんなことなら食べておけばよかった」he said。

まずはオレンジちゃんの旅立ちに集中します。
(月曜にマミーだけでも置いて下さい、と校長先生にお願いせねば!)


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div style=" background-color:CCFFCC; width:150; padding:3px; border: 1px solid #98fb98; line-height:100%; text-align:center;">わんわんclubオリジナルカレンダーに参加しませんか?
by. わんわんclub事業部

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2008/06/19

散歩をするのは

Img_5401
これはみなみ(左)とナツです。
ナツはマミーと顔がよく似ています。
Pb100146
私はこの2匹の小犬時代を知りません。
うちの前に流れ着いた時は、それぞれ既に成犬(2-3才)でした。
実際にはみなみとナツは3-4才年が離れています。
成犬になってもこんなにカワイイんだからbleah
どんなにカワイイ小犬だったんだろう・・・と時々思っていました。

そんな私の前に現れたこの黒い子犬2匹。
Img_5161
どんなにこの小犬達が愛おしく思えるかご想像いただけるでしょう。

今日もオレンジちゃんはその成長ぶりを見せてくれました。
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この持ち手300g以上あります。数秒とはいえ、くわえて持ち上げましたよ!
アゴの力が強くなったんですね。きのうまではやりませんでした。
今日、できるようになったんです。

このままオレンジちゃんにマミーのお散歩に行ってほしい気持ちは山々でしたが
さすがに無理なので、オレンジちゃんには留守番してもらって
車で移動して水のあるところで散歩しました。(すごく暑かったので)
マミーはさっさと助手席に移動します。

マミーのシッポが下がってるのはとっても珍しいです。
ちょっとビビってる。
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でも、いったん勇気を出して入ってしまえば、もうシッポ高々。
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2008/06/18

オレンジちゃんの成長

週末に旅立つ黒パピ2号オレンジちゃんは、保護初日に熱中症になりかかって心配しましたが、その後はすくすくと育って、とっても活発な子になりました。
カメラは見たeye オレンジちゃんの変化sign01

6月1日、 明らかにクロちゃんより小さいし、表情も若干弱々しい。
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しかし、オレンジちゃんは猛然と食べ始めた!
「ウゥー」とうなりながら、独り占めせんとの勢いでとにかく食べた。
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↑6月4日。もうまったくクロちゃんにはひけをとらないぐらい元気。
実はこの画像、現在私の携帯待ち受け画面!(みなみ&ナツ&ケン、ごめん!)
だって、かわいいんだもん。(来週には変えよう)

↓6月7日。2匹でガウガウ遊びをするようになった。
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なかなかの迫力。でも体重はクロちゃんの方がまだ重い。

↓6月11日のガウガウはもう本格的。がっぷりかみつくオレンジ。

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↓6月15日。クロちゃんのいなくなった翌日。
走っては、ふとまわりを見回して、クロちゃんの不在を知る。
やたら人に甘えてきた日だった。
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6月18日。1匹でいるのにも慣れて、とにかく走りたくてしかたない。
足も速くなり、どんどん行ってしまうので、念のため今日はリードを付けて。
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しゃがんで「おいで!」と呼ぶと、こうして一目散に駈けて飛び込んでくる。
はっきり言って、「もー、たまりませんわhappy02
このリードはカミカミのおもちゃにもなる。

6月10日頃から、食事中に「ウー」とうならなくなって
むしろ、ウロウロして集中して食べなくなりました。
??だったのですが、どうやら小屋を片づけたりする人間の動きにつられているようで
横でじっと見ていると、集中して最後まで食べることがわかりました。
どうやら動くものは何でも追いかけたい時期らしい。。。


Photo マミーも掃除機のような食べ方が、若干ですが、落ちついたようです。
身体も見るからに変わったし、大きなマイナスが、ようやくプラスに転じたのでしょうか。
小犬の分を食べに来るのも、一応、という感じで、「ダメ!」と首輪を持つと、それ以上は行きません。
それに最初からですが、どんな小さなオヤツでも、上手に指からそっと取ることができます。
これって、すごいと思います。
ものすごい飢餓感に襲われていた時も、対象物の大きさを見て、勢いを加減できたのですから。



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2008/06/16

カイカイの季節

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ボク、ケンだよー。今日はひとりでお出かけらしいんだ。ボクちょっとキンチョー。
こんなとこで車止めて、何してるんだろう?ボクちょっとキンチョー。

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うわっ!マミーさんとパピーさんだ・・・ボクちょっとキンチョー。

Photo_4

うわっ!マミーさん強引だなぁ・・・前に行こうとしてるよ。
ボクだってやったことないのに・・・やっぱ、女は強いなぁ・・ボクキンチョー。

Photo_5

もうボク、ここで動かないで目をつぶっていよう。。。ユメならいいのに。。。


動き回るマミパピに圧倒されて、いつものヤンチャぶりがどこへやら
とってもおとなしく見えるケン。
パピーが動くだけで、ビクビクしています。
ビビリの本性まるだし!

マミーは本当に車が好きで、車に乗るのに慣れています。
助手席で体重をシートに預けて乗るのが第一希望だけど、許されないとなると、後部座席にすわった私の上に乗って、私に全体重を預けてきます。
「重い。マミー重くなってる。ぐるじ〜〜〜 bearing
「乗っちゃダメ!」と強く言うと、おすわりして上目遣いでごめんなさいモード。
しばらくはやらない。またやるけど。

今日はこの組み合わせで獣医さんにまた行ってきました。

パピーにちょっと湿疹がでて、ケンも大きなカサブタがいつのまにかできていて、2匹ともカイカイなので。
マミーはどこも悪くないけど、この時期にパピーだけを連れて行ったりするのはパピーの精神上??かと思って、みんなでおでかけ。

診断は2匹とも、心配しなくてもいい、ということ。
この数日はずっとrainsuncloudrainsuncloudrainsuncloudが一日中繰り返される天気。
こういう時期に原因不明でできる皮膚炎だとか。
パピーは検便もしてもらいましたが、寄生虫はいないそうでホッと。
小犬は軽い皮膚炎を起こすことが多いけど、成長に連れて治るそうです。

Photo_6

獣医さんから帰る頃にはケンにもようやく笑顔が。
ちょっと慣れたのかな(笑)。

獣医さんにもマミーはちょっと肉がついて、このまえと印象が全然違うと言われました。
よかった。
ドンドン力が強くなって、快活な本来の性格が全面に出てきました。
けっこう姫ですよ。意志をはっきり出します。
でも「ダメ」「マテ」がききます。
賢いので、きちんとしつければとても手応えのある家族になると思います。

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(足は普通に4本です。後ろに小犬がいます。)

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2008/06/14

そして未来へ!

ハァ〜〜、黒パピ1号(クロちゃん)が旅立っていったわ。
無事里親さんのもとへ着いたそうじゃ。
さぞ長い一日じゃったろう。

Photo
出発前にちょっとだけ3匹で運動場へ遊びに行ったんじゃ。
普通は喜んで走り回るんじゃが、今日はなぜかクロちゃんはマミーにくっついて
Photo_2
最後までお乳から離れなんだ・・・
小屋にもどり、クロちゃんだけを出して、身体をふいて、首輪をつけて、イザ出発となったら、普段は喜んで後をついてくるクロちゃんが、頑として動かんのじゃ。
イヤだ!と全身であらわしておる。
「今から、新しい家族の処へ行くんだから、大丈夫。ねっ!」と話しかけ、
強制抱っこじゃな。
車の中では自由にさせ、最初はクンクンカミカミゴソゴソしておったが
そのうちおとなしく伏せして、こちらを見上げておった。
そして空輸会社の駐車場に入った途端に、吐いた。。。
緊張しておったのじゃろ。ケージの中じゃなくてよかった。
朝ご飯を食べさせるかどうか迷ったんじゃが、空腹で緊張させるのもかわいそうで。
吐いたのをまた食べた・・・途中で止めさせたが・・・元気元気。ドンマイ。
事務所でケージにいれて計量。手続きをすませる。
「あとどれぐらい出ててもいいですか?」と聞くと、
「出発予定時刻30分前までイイですよ」と言うてくださったわ。田舎の良い点。
事務所の皆さんもクロちゃんには目を細めてニコニコ。
空港駐車場内の緑地に行って、オシッコをしたり水を飲んだり自由にさせた。
Photo_5
Photo_4
Photo_6
この3枚の画像を見てくだされぃ。
上はいつものクロちゃんスマイル。
2枚目は、急に大きく鼻を動かして、クンクンと空港の方のニオイを盛んにかいで。
そして3枚目、急に成長の段階を一歩進んだような顔に。

これから新しい世界へ踏み出していく勇気と希望がわいたんじゃな。
もしかしたら自分を待つ、明るく楽しい未来がわかったのかもしれん。

事務所に戻って、もう一度ケージに入れた時、計量した時ほど鳴かんかった。
ちょっとキュンキュンいったぐらいで。
自分の運命に向かって出発していったのじゃ。
「では、大切にお預かりします!」と言ってくださった事務所の方に
「お願いします」と言うことができんかった・・・ワシ。
涙をこらえるのに必死で、黙って頭をさげるしかできんかった。

那覇空港では太郎さんにお世話していただき(タローしゃん、ありがとう!!)
目的地空港では里親さんご家族総出でお迎えいただいたようじゃ。
ステキな名前ももらい(それはそのうち里親さんから発表があるじゃろ)
新しい家族といっしょにすばらしい犬生に向かっていくんじゃ!

里親さんご家族、どうぞよろしくお願いします。
クロちゃんといっしょに、ますますお幸せにloveletter

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