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2019年4月の投稿

2019/04/30

平成とは・・・

あまり元号に関係ある生活ではないので、
平成何年かも、いちいち聞かないとわからないのですが
(この記事を書くのも西暦と元号の早見表を見ながら)
世の中こぞって、年末みたいに騒いでいるのが
はたから見てると不思議な感じ。
  
この機に、この30年を思い返せば、自分の人生でむちゃくちゃ変化した時代でした。

平成9年に石垣島へ引っ越したので、平成=石垣島時代。
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石垣に来てから、インターネットができて、本当に便利になりました。

平成=インターネット時代到来

あとは

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2001年(平成13年)みなみ

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平成16年ナツ
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平成18年ケン
犬まみれ時代到来でもあります。
  
そして、平成22年にナツが
平成30年にみなみが去っていきました。

平成と共に、犬まみれの時代も去っていくのだろうか・・・
今も3匹いますけどね。
  
そして日本は、差別・不平等・不正にまみれた国に成り下がった状態で平成を終えます。
 
度重なる自然災害もありました。
 
そんな中で心慰められたのは、やはり天皇皇后両陛下の良識ある思いやりに満ちた発言・行動でした。
私は子供の頃からの皇室ファンで
人として美智子様を心から尊敬しています。
 
平成16年に、お二人が石垣島訪問された時
ついに念願かなって、近くで拝見することができました。
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あぁ、石垣島に来て本当に良かったと思いました。
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パソコンが壊れた時に動画は失われましたが
最後列から「みちこさま〜〜〜!」と叫んだ私に
「あらぁ〜!」という顔で手を振っていただきました。
  
なるべく多くの人の目を見て、手をふっておられました。
おざなりでなく、心のこもったお二人。
この方達が日本の象徴なのが誇らしい気持ちでした。
 
しかし、近年は、高齢・病を押して、ご公務励まれるお姿は痛々しく 
どうかお二人で、少しでものんびりと、余生を過ごしていただきたいものです。
 
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そして、平清盛ファンとしては、
ついにリアル「上皇様」誕生に、ちょっとドキドキするのでした。
 
平成最後の日に思うのは、そんな”よしなしごと”でした。
 

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2019/04/26

新入りトトの様子

もう真夏日・熱帯夜の日々。
朝からエアコン稼働です。
 

うちに来て3週間近くたった新入りトトは
とてもお利口で、甘えんぼう。
小さくてかわいいし、すぐもらわれるんじゃないの?!
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「ハウス」という指示をすぐ覚えました。
私がハウスを教えられた犬は初めて!
指示でも入るし、言われなくても自分から入っていくことも多いです。
ケージは休む場所と定着したようです。
やはり初日からやったのがよかったようで。
出せ出せ!と吠えるのもほぼありません。出してもらえるのがわかったからでしょう。
 
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お散歩大好き。
うれしくて車内で吠え出すこともありますが、徐々に少なくなってます。

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ケン達も、ずっと警戒モードでしたが
トトが低姿勢を貫いてきたこともあり、
だんだん心ゆるして、これぐらいひっついていられます。
(人がいれば)

 

しかし、だがしかし、ケン達がずっと警戒モードだった理由は
気に入らないことをすると、トトがものすごい勢いで私達に噛みついてくるからです😖

O0568051014393284068(参考画像)

手で触るのは全く問題なし。
お腹を見せてなでろなでろ催促。
ところが、コーム・タオルなどを使おうとすると、
ガブッッと===!!!
 
普段が天使だとすると、突然悪魔になるような。
裏と表がクルリとひっくり返るような豹変ぶり。

用意していた革手袋をしながら、けっしてこちらがひるまないように
気合いでにらみ合い。
タオルを噛ませたりしながら、負けずに足を拭く練習。
まあ、体が小さいからできるんですけど。。。(^_^;
それでも、最初のうちは、内心こわくて心臓バクバクでした。
 
まだまだ油断できないけれど、怒りの発作もだんだん短くなっています。
暴れた後は、自ら首をうなだれてケージに入っていって反省?モードになります。
問題は、反省の内容で
「もう噛まないようにしよう」と思っているのか?

「今度はもっとうまく噛もう」なのか?

手ではなく、タオルやクッションなど、他の物を噛ませると
なんか、がっかりしてるんですよ。

それさえなければ、つまり23時間50分ぐらいは、
ただのかわいい💕かわいい💕 リトルボーイ。

きちんとリーダーシップを取れる飼主さんなら、従順になるのは証明済み。
前の預かりさんが、彼の中では現在のボスのようで
まったく無抵抗でシャンプーも足ふきもできますから。

私達もできるようになって
里親さんに「こうすればだいじょうぶ!」と伝えられるようにならないと!
ケンやすずも、トトにプレッシャーかけて応援してくれるので、がんばります。

 

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2019/04/22

村の料理

週末は村の行事が続きました。
ひどい雨もあがってムシ暑い週末。

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毎度おなじみガジュマルの木陰の薪ピザ窯と大鍋で調理。
準備も調理も片付けもオジサン達がやってくれます。

大鍋は鶏汁
私の目当ては犬用に、さばいた後の鶏脚、鶏冠、レバーなどをもらうこと。

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この日のお昼前、数羽のに烏骨鶏雑種が袋に入れられてきました。
ところが、袋に穴があいていて、一羽が逃げました。
仲間の鶏が、お鍋に入っている頃、公民館の庭で自由を謳歌。
しばらく庭鶏になるのかな。

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唯一、私のアイディアでつくったもの。
三枚肉が何本もあったので、粗塩をまぶして
月桃の葉で巻いて、ピザ窯で蒸し焼きにしました。
葉で巻こうとしたのはいいけど、どうやってとめておこう?
爪楊枝を使うかと思ったら、ベテランおじいの一人が
ヒモを作ろう、と月桃の茎を取ってきました。

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おぉ!茎をさいたら、ヒモのできあがり。
これを窯に入れて、40分ほどしたらローストポークのできあがり。
これと鶏汁をつまみに、土曜の夜は更けていく・・・

日曜は村の学校のPTA総会と懇親会
私達は参加しなくてもいいのですが、土曜に食べられなかったピザを提供するようにとの使命が!
(買い物した人がピザ生地だけ買ってきて、ピザソースとチーズがなかった😵)
それで、子供達にどんなピザが食べたいか聞いて
足りない物を買い足して、午後3時からピザ職人に!(焼くだけ)

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子供はコーンと、ツナマヨが好きだそうです。
そしてチョコソースにマシュマロのデザートピザも。
2時間半の間、ひたすらピザを焼き続けました。
途中で薪が足りなくて、火力が弱り、なかなか焼けなくなって
薪を集めたりしながら。
もちろん皆さんに手伝ってもらって。

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天の祝福を受け、パワースポットになったようなピザ窯

新任の先生達による漫才の余興

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余興と言えば、歌と踊りと相場が決まっていましたが
漫才コンビとは新しいです。
みんな大喜び。

ピザ9枚、ピザトースト4枚焼いて、くたくたで帰りました。

後片付けは皆さんにおまかせして・・・(^_^; 

 

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2019/04/16

ピアノの森

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NHKで放送されていたアニメ「ピアノの森」が最終回でした。

原作も映画も見てなくて、TVアニメしか見てませんでしたが
感動でした〜〜〜!
  
第2シリーズは、ず〜〜っとショパンコンクール。

予選から決勝までが丁寧に描かれました。
このアニメの何がすごいといって、登場する若きピアニスト達に
それぞれピアノを担当するプロのピアニストがついていることです。
日本人には日本人の、フランス人にはフランス人の、中国人には中国人など、すごいですよね。
だから、ちゃんとそれぞれの個性ある演奏が聴けます。
そして、これはアニメなのに、回が進むにつれ、どんどん絵が動かなくなる〜〜😵
演奏シーンはほとんど静止画。
笑えるぐらい止まってる。
でも、大切なのは音楽なんですよね。
音楽がすばらしいので、気になりません。
実際にポーランドのショパンコンクール会場で、上記それぞれのピアニストがオーケストラと共に演奏したものを使ったそうです。
贅沢です!絵が動かなくてもしょうがない。

そして、タブレットでゲームアプリにはまりました。
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これがクラシック曲ばかりを、ピアノ演奏するゲーム。
正統派とでもいうか、
難易度もいろいろあって、ピアノを弾いている気分になれてうれしい。
私はゲームに課金する気がないので、クリアしていかないと曲が増えません。
うまくできないと「もっと練習しろ!」と叱られて、途中で切られたりします。
ピアノのレッスンに通っているのか?!と
時々腹が立つぐらい厳しい。
 
「ピアノの森」を見て、このゲームでショパンの曲を弾いて(?)
なんか楽しいです。
ショパンのCDも何枚か買ってしまいました。
  
ピアノはバイエルやっただけで、実際にショパンを弾くのは夢のまた夢というか
絶対無理なんですが
ちょっと身近になったようで、ほくほくするこの頃。

 

 

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2019/04/13

浜下り2019

冷房つけないといられないぐらいの夏日になったり、また涼しくなったり。

体調が崩れやすい気候ですね。皆様お気をつけください。

4/7は旧暦3/3「浜下り」という伝統行事の日です。
海に足をひたして無病息災を祈ります。

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夕方遅く行ったので、少し暗くなりかけ。
カメラの設定を普段と変えたら、すごく派手な色合いになってしまいました。
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(新しいカメラ買いました。何台目?!)

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すずはど〜こだ?
どんどん進むすずも、さすがにその先は行けない。(よかった〜)
 

すずの海遊び用ロングリードを作りました。

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100円のロープ両端に、100円リードをつけて、300円で7mぐらいのができました。

ここからは前日の6日の写真

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波もこわがらないので、どんどん行っちゃいますよ!

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海遊びの上手なオージローと会ったので、楽しさ倍増。
 
これから大活躍しそうなロングリードだけど、

塩でやられて、既にリードの金具があぶない。

 

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2019/04/10

新入り来てます

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とってもかわいい顔した宮古島生まれの「トト」です。
短足で5kgちょっとしかないリトルボーイ。
年令は多分2才弱ぐらいかな。
 
小さくてかわいいので、ついつい甘やかしてしまいますが
ご注意ご注意💥

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人や犬に攻撃的になることがあります。

前の預かりさんのところで、実際私も服に穴を開けられました(長袖でよかった〜)
普段は、甘えんぼうで、どこでも触れる子なので、スイッチの有りかがよくわからない。
それでは譲渡も積極的に進められないので
うちで様子を見ることにして、日曜の譲渡会後連れてきました。
 
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まだ新しい場所に慣れず、緊張しているうちにケージトレーニング。
きっちりと躾けることにしました。
「出せ出せ!」と騒ぎますが無視して放置。

静かに落ち着いたら出してやります。
2日目には、このケージの屋根を壊して出てきましたよ😵
その後は、壊すほどは暴れません(壊せないようにすべて補強したし)。
吠え始めても、最初よりは早く静かになります。
夜は朝まで静かに眠ってくれるので助かります。
 
好きなのはボール取り。
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ナツの頃から、あちこちに転がっているボールが活躍できそう。
小さい体に秘めたエネルギーは相当高く、何度も何度も持って来ます。
とても上手にレトリーブしてきます。
   
だんだん彼のタイミングがわかってきたので、
ケージでおとなしくする時間と、庭で思い切りはじける時間を作ってます。
今のところ、噛んだりすることはありません。
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寂しがりやなので、人が同じ部屋にいれば、こうして落ち着いていられます。

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今日の夕方は、初めて3匹で散歩もしました。
 
まあ、うちに慣れて、本気を出してくるところからが勝負でしょう。
まだまだ、様子見をしていると思います。
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とても食いしん坊なので、オヤツで簡単にケージへ入れられます。
オヤツ無しでも入るようになったら、いいですよね。

しばらく、ワチャワチャ3匹で暮らします。

 

 

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2019/04/08

ランチ@佐々木勝

以前にもご紹介しましたが、久しぶりに行ったら、メニューがすっかり変わってました。
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美崎町の「佐々木勝」

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ちょっと見にくくてすみません。
石垣牛ばっかりのランチメニュー。

スープ・サラダ・ドリンクバーがついての料金です。
石垣牛のラグーパスタ980円

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すごいボリュームで、ミートソースが挽肉でなく、大きなお肉(多分すじ肉)
とろとろで、こくのある味で、とてもおいしい。
食べきれないぐらいあるけど、全部食べたい!

アラカルトもお手軽料金。

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贅沢にアラカルトも頼んでみました。

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最近はまってるアヒージョ。バケットがついてきます。
すごくおいしい。

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魚介のカルパッチョ。
黄色いシーカーサージュレや、ピンクペッパーなど高級感あります。

石垣牛のリエットは、頼んでからお肉をたたく音が聞こえました。

石垣牛のハヤシライスも、とてもまろやかでおいしかったです。

 
どれも手の込んだ、本当のお料理(変な表現ですが)。
味と中身を考えると、お値打ちだと思います。

ただし、時間はかかります。

ゆっくりくつろげる時にどうぞ。

 

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2019/04/04

海に帰ったナツ

この2ー3日、少し肌寒くなりましたが、いよいよ蒸し暑いうりずんの季節になりそうです。

さて、箱根のポーラ美術館にいるナツの彫刻「しあわせな犬」は

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涼しげな青のグラデーション
 
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これは作者のぽん母さんが、石垣島の海をイメージして、一枚一枚手染めした布です。
 
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まさに、こんなふうに、青・緑・藍などが微妙にゆらぐようにまざっている石垣島の海。
そんな石垣島の海に戻って、ナツがいっそう幸せそうです!
箱根方面へお出かけの際は、ぜひポーラ美術館のナツとぽんぽんに会ってきてくださいね。
 

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2019/04/01

透明が標準

新元号「令和」が発表されました。(漢字変換がすぐできないですね)
あまり元号は関係ない生活ですが、
先月更新した免許の有効期限が「平成36年」だったので、これはどうなるんだろう?

(どうして無いとわかっているのに平気で書くのかお役所の考えはわかりません)
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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うちでは、何年も前から在来種の「ヒメアマガエル」のおたまじゃくしを
近所の水たまりからすくって育てているのですが(そのままだとすぐ干上がるので)
先日、地元新聞に観光客の人からの情報として

「透明おたまじゃくし発見!突然変異か?!アルビノか?!」

と写真付きで掲載されました。
さすがに地元新聞でそれはないなあ、と思って電話しました。
「突然変異ではありません。それが普通。今もうちに100匹以上います」と😃
  
外来種によって数が減っている在来種
石垣でも市街地には、カエルもいないのでしょうか?
そうかもしれません。個人の庭以外は、ほとんど舗装されてますから。
 

毎年何百匹かのおたまじゃくしをすくってきますが
そのうちカエルになって、独立していくのは1割ぐらい。

実はカエルはエリート中のエリートなのです。

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足が出てくるのが半分もいません。
何ヶ月たっても、おたまじゃくしのまま、変化せずにいるのがほとんどです。
 
考えてみれば、エラ呼吸から肺呼吸に変わるなんて
内臓の仕組みを作り替えるわけですから大変なことです。
しかも、カエルになる時は茶色になってます。
透明ではありません。
形も色も内臓も変えるなんてすごいエネルギーが必要でしょうね。
途中で死んでしまうのも多いです。
カエルになる直前、直後に死ぬのも多い。

カエルがピョンピョン跳んでいたら、「これはすごい優秀な立派な個体だ」と感動してもおかしくない確率。
そんなことを、オタマジャクシを育てて知りました。

 

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