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2013/12/03

みなみや犬たち

(今日は犬パパ、藍ゆうゆうが書きます)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

去年の6月、悪夢のように、みなみが立ち上がることもできなくなり
余命数週間と言われた。
ナツで別れは経験したけど、
やはりそれぞれ違うから、何の役にも立たない。
落胆した日々が過ぎて行ったけど、
なぜか、今なお、元気なみなみと暮らすことができている!

12031 推定14歳、群れのリーダーは無理。
トップを譲り、引退する立場。
12033
12032 (若い2匹が走り込んできて、ちょっと尻もちついた)

でも、先は長いとは言えないから、とにかく全て一番扱いする。
それがみなみの元気薬のようだから。

堂々と老いて、堂々と衰えていけばいい。
犬だもの。

そんなみなみと出会う前は
近所でも「今度うちの犬が子供産むからもらってね」なんて普通に話して成立していたと思う。
それから十数年。
今の石垣で譲渡会をしても、結果は芳しくない。
関西をはじめ、他地域のボラさん達に助けていただける犬は
全体から見ればほんの少数で、恵まれている。

先日も善意で保護した方の、メスの子犬4匹が石垣空港から関西へ。
12034 でも、この子犬達を生んだ親犬は、1年以内にまた6ー7匹の子犬を産む可能性が高い。
避妊や去勢が嫌でも、現実は引き取り手が石垣島にはもういない、足りない。
犬をとりまく状況が変わっていることを、
私達飼い主や、犬に関わる人達が直視しなくてはいけない。

「前年と同じ」とか
「例年通りに」では、もう悪化の一途をたどるのだから。

                by ゆうゆう

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コメント

 重いもんだいです。
本当に、必要ないなら、増やさない飼い方に注意するしかないですし、避妊,去勢手術は、将来の病気かかるリスクを減らせることを伝える、わかってもらうしかないですね。

動物を、愛する心を育てるのは、小さいうちからですから、子供たちに、ことあるごとにさわらせりして優しい心を育てることかなど、考えながら暮らしています

散歩のとき子供がよってきて、なぜらせととか、かわいいねといったときは、すかさず、
そっとね、シッポや、おしりはいやがるよとか、いうぐらいですが
そばにいる母親にはワンコが好きなら、優しい子になるわというと、にっこりとされます。みんな、強い子より、優しい子になってほしいのだなとよく思います。
どのあたりからから、動物をいじめたり、すてたりするようになるのでしょうね。
変な、コメントですみません。

投稿: アンナのママ | 2013/12/04 18:53

   アンナのママさん>>>

 いつも、いろいろとお心遣い、ご支援をありがとうございます。
もちろん、犬を捨てる人は、ほんの一部の人なのでしょうけど。
 一度に産む数が多いので、深刻な状況になっています。

子供たちは、はじめに「そおっとだよ。」とか「やさしくね。」と
言えば、みんな上手に接してくれます。

 本当に一部の大人の問題ですけど、重い問題です。

投稿: 藍ゆうゆう | 2013/12/04 23:09

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