« 今度こそ行政は動くか? | トップページ | お魚まつり »

2011/04/30

警戒区域動物のために

いくつかの保護団体などが協力して政府・行政に要望書を出すことになりました。
それに関するお知らせです。

Freepetsからのお願い:

緊急で原子力保安院等に立ち入り禁止区域の餓死寸前でさまよっている家畜及びペットの保護要請の要望書を出すこととなりました。

今まで住民の方や愛護団体や有志の獣医さんなどが保護に行っていましたが
急に立ち入り禁止となったため、ペット法塾の細川弁護士が中心となって
いくつかの愛護団体が協力し、
なんとか一匹でも多くの動物の命を助けたいと画策しています。

政府が動き始めたとの報道もありましたが実際は停滞しているようです。
即戦力となる救護専門の精鋭部隊が活動できるよう、
ご賛同くださる方は要望書へ賛同人として併記させていただきますので
警戒区域の動物救護に関する要望の賛同人募集を開始しました! 
ふりぺHPhttp://freepets.jp/のページの下にあるフォームに
必要事項の記入をお願いします。
Webへの反映はスタッフの手作業のため時間がかかります。ご了承ください。

賛同人として、名前を出してもいいよ!という方はお願いします。

P1090493_2 お空のナツも、「死んじゃったらつまんない」て思うよね。
病気じゃないのに、死ななきゃいけない動物が1匹でも減りますように。

いやおうなく避難させられたあげく、すぐ帰れると思ったのに帰してもらえず、
そんなつもりじゃなかったのに、結果的にペットや家畜を置き去りにさせられてしまった人達の気持ちを思うと、本当につらいです。

被災者の人のためにも、助けられる子が1匹でも増えますように。

|

« 今度こそ行政は動くか? | トップページ | お魚まつり »

コメント

お空のナツ、見守っててね。

投稿: ぽん母 | 2011/05/01 18:05

>ぽん母さん
ほんと、なんとか少しは良い方向に向かってほしいですね。

投稿: 藍mi-goro | 2011/05/01 20:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今度こそ行政は動くか? | トップページ | お魚まつり »