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2010/05/29

マース煮

先日いただいた魚(↓真ん中の赤いの)を
沖縄の代表的な魚料理のマース煮にしました。
(マース=塩)

いろいろな調理法がありますが、一般的な煮魚と同じぐらいの水を、フライパン(中華鍋)などに入れます。
魚の臭いをとるために、生姜スライスを入れ
泡盛を少し多めに注ぎ、火にかけます。
泡盛の香りと共に煮立ってきたら塩を入れます。
尾ひれをホイルなどで包んで魚を入れます。
中火より少し強い火で落としぶたをして煮ます。

煮切る前に火を止め、器に盛って、残り汁に菜っ葉のおひたしをつけて食べます。
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火を止める前に、生の菜っ葉を入れても良いし
島豆腐といっしょに煮たりもします。

                   by ゆうゆう

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コメント

マース煮・・・、塩煮ってことでしょうか。
色がつかないというのも、いいですね。
こんどやってみたいなと思いました。

勉強になった~

投稿: ゆか | 2010/05/29 21:16

うちもよく煮魚を作ります。
春はメバルをよく煮ました。
しょうがを沢山入れるのと酒も入れるのは同じですが。
塩だけで煮た事はありませんでした。
今度、うちでもマース煮を作ってみます。

投稿: エルママ | 2010/05/30 17:34

     ゆかさん>>>

 沖縄では、原色の魚が多いので、良いと思います。
こちらの年配の方、海水を潮(しお)と言いますし、それくらいが味加減の目安です。
     

     エルママさん>>>

 沢山しょうがの入ったメバル、おいしそうです。
淡白な白身の魚にマース煮が合うと思います。
 マース煮と言っても、いろいろな調理法があるようです。
それにしても、春のメバル、いいですね。

 

投稿: 藍ゆうゆう | 2010/05/30 21:51

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