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2010年1月の投稿

2010/01/31

イメージチェンジ

寝たきりしている間に誕生日来てました。
「ただの腰痛(最初にかかったアホ医者曰く→こいつの話は後日)」で、1カ月以上寝たきりになる年頃になっちまったのね~〜〜〜crying
なんだかなあ~〜〜〜

なんて、ぼやいても何も変わらないので止めときます。

先日、ケンが生まれて初めてトリミングに行きました。
普段は私が適当にジャギジャギ切ってます。
でも寝たきりで手入れできないので、すっかりモコモコのボサボサ。
甘えてベッドに乗ってくると(普段は禁止)、その度に切りたくてイライラ。
1314(下から見るとこんな)

もう我慢できず、ちゅらわんさんにお願いすることに。
数時間とは言え、ひとりでよそに預けられるのもケンは初めて。
きっとケンちゃん泣いちゃうから、這ってでも付き添いたかったですが、
トリマーさんに断られました。当然ですね。
過保護もいい加減にしろって!自己反省。

予定より早く2時間弱で終わりました。
帰ってくるのが楽しみ!

キュンキュンヒンヒン鳴きながら走り込んできたケンを見て、思わずプッ!
しっぽライオンleoになってる!
1313


1311


もちろんケンには「キャー!かっこいい!すっきりしたね!ステキ!」とか、誉めまくったのですが、やはり気になるみたい。
犬達も外見の変化に戸惑ったのか、「オマエ誰だ?」とばかりにお尻のニオイかぎまくり。
特にコナンは「ダレ?新入り?」みたいな勢いで、
ついにケンは「いい加減にしろよー」とばかりに唸り始めるぐらい。
ついに私のベッドの上に避難して来ました。

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やはり、ふと目に入る自分のしっぽにギョツとしている。
しつこく迫るコナンがイヤなのか、夜までずっと私のベッド付近から離れない。
就寝時に「こっちで寝たら、負けだよ。堂々と自分のベッドで寝なさい。」と話すと、ようやく自分のベッドに行きました。

翌日になったら、さすがのコナンもケンをケンとして受け入れたようでした。

意外に外見で判断しているみたいですね。coldsweats01

私は誕生日記念(?)で整体へ行きました。
おかげで腰はずいぶん立つようになりました。
でも、なぜ現在も歩くと痛いかというと、
この1ヶ月の騒ぎの間に大腿部の靭帯を痛めたせいと判明しました。

靭帯のために引き続き安静です。
でも、少しは動けるようになりそうです。scissors


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2010/01/27

まだまだでした

全国的に暖かだった大寒の日。(もうだいぶ前の話になってしまった)
石垣島は夏日になる勢い。
もっとも、湯タンポ抱えて寝てるだけの私には関係ないんですけど。。。despair

寝室にも強い日差しが入ってくるので、ベッドを壁際から、窓際の方へ移動してもらいました。
27日に倒れて以来、一度も外に出てないので、お日様sunあびないと!

空が見えていい気分。
大きな雲が次々と流れていく。
ふと気付くと、庭の外の枯れ木だと思ってた枝の先に若葉が!
光に透きとおるような薄緑shine
01271

なんか希望の光が私の中にも染みとおってくるような。

これってどこかで聞いたことある。
O・ヘンリー?
設定がまるで違うけど。
共通点は「ベッドから見る木の葉」だけですが。

来る日も来る日も固定された同じものを見ていると、木の葉が散ったり出たりするのも、大きな意味を持つんだなぁ、と感じました。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

前の記事をアップした翌日から、また寝たきりに戻ってました。
今日で丸1ヶ月寝たきり。
きのう初めて外へ出ました。
いつもは犬達をのせる車の後部に、マットレスを敷いて、そこへ寝た状態で、マッサージを受けにいきました。
片道20km。shock
なんとか無事に帰ってきました。
マッサージで体をほぐして、筋肉のアンバランスを直してもらいながら、徐々に回復を待ちます。
またコメントにお返事できないかもしれませんが、ありがたくうれしく読んでます!

皆さん、飽きずに応援してね。wink

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2010/01/21

ぼちぼちリハビリ?

ようやくPCの前に10分くらいなら、座っていられるようになりました。(文章は携帯で予め作成)
ご心配をおかけしました。
たくさんのお見舞いコメントやメールなどありがとうございます。
すべてにお返事できずすみません。
まだ油断大敵ですが、ちょっとずつ動けるようになると思います。
       

さてこれまでの人生最長の寝たきり生活を慰めてくれたのは、もちろん犬達!
突然動かなくなり、悲鳴をあげて怪しいジタバタを繰り返す私に戸惑いながらも、
非常事態であることを理解して、近寄らないようにしてくれた(気味が悪かったのかも)。

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特に最初の数日は触ってやることも、まるでできなかったのに、ひたすら耐えてくれました。
わがままひとつ言わず、イタズラもせず、忍の一字。
本当に助かりました。
ありがたかったです。
改めて「うちの子達って、なんてお利口なの~~」と感動。weep

私がトイレに行くため、ズルズルと立ち上がりヨロヨロ歩き出すと、
4匹がそれぞれその場で固まり、実に心配そうな目で私を追います。
途中で痛みで叫んだり倒れたりしながら、ボロボロフラフラで戻って来ると、
4匹が部屋の入り口で並んで、じっと見つめながら、私が無事戻るのを待っていてくれました。
もう泣けるのです。

1週間ほどして、少し痛みが和らいでくると、それがわかるのか、枕元にやってくるように。
私は寝たままで手を伸ばして、頭をなでまわします。
手や顔をベロベロなめまくられます(ちょっと困るけど)。

ご飯や散歩の後は、それぞれ「食べたよ!」「行ってきたよ!」と報告に来てくれます。

枕元に手鏡を置いて、犬達の寝顔やプロレスの様子を見ています。

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この子達がいなかったら、ほんとに耐えられなかったかも。
しかし、家事と私の介護と犬達の世話すべてをやらざるを得ない人は大変です。どうしてもお散歩が減ってしまいます。
なので、折々にお散歩を手伝ってくださるごんこさん、琉ちゃん預かり母さんに大感謝!
琉ちゃん預かりブログはこちらeye

あ~、早く散歩できるようになりたい!


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2010/01/08

兆しはあれど

新年明けてもご無沙汰しております。
まさかの長患い。
未だ自由に歩くこともままなりません。
献身的な介護とdog達の忍耐強い励ましのおかげで、年末に比べれば、格段に良くなっているので、そのうち治るだろうと思っています。
もうしばらくブログ更新はできませんが、皆様からの心暖まるコメントに感謝しています。
ありがとうございます。

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