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2009/10/07

栗の皮むき

本日は文字だけですが、固い物の皮の向き方(右利きの人の場合)

梨などの場合、左手でそれを持ち、右手の包丁の刃を左へ進めますよね。
この時刃先を右手親指の腹の中央で止めます。
次に、進行方向に右手親指を進め、同様に親指の中央まで刃先を進めます。
これの繰り返しです。

でも、カボチャ、冬瓜、さらに栗となると、左の進行方向だけ意識すると、左手が危ないです。
栗の場合、果物より右手の移動幅も小さくなります。
右手親指腹の中央で、刃先を止めることは基本ですが
包丁も右手で上下方向に動かすようにします。

右親指を進めたら、意識としては「上下動」を強く持ちます。
上手な人は右親指の移動幅も大きく、上下動の回数も速く多いのですが、
ゆっくり確実に上下動の感覚をつかむことが、ケガ防止になります。

大切なことは2点。
*右親指の中央で刃先を止める。
*左方向より、上下動を意識的に行う。

ぼくは栗をアゴから一番固いイガグリ頭に向かってむきます。
良い栗は鬼皮と渋皮が一緒にむけますが
渋皮だけ残ることもあったり、といろいろです。

普通、鬼皮に負けないように、少し重めの菜切り包丁を使います。
女性の場合、栗の数にもよりますが、渋皮は果物ナイフで使い分けてもいいと思います。
「鬼皮を軽い包丁で」という場合は、2−3時間、水につけると楽です。



                   byゆうゆう

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コメント

先日、栗ご飯を作った時に苦労したばかりなので
とても参考になりました!!
次回は、気をつけてやってみます。

投稿: はるまま | 2009/10/08 21:26

     はるままさん>>>
 
 コメントありがとうございます。
今回は特に、そう言っていただけると救われます。

投稿: ゆうゆう(藍) | 2009/10/08 21:47

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