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2009/04/08

愛する犬達に

P7050259

「彼はあなたの友達、パートナー、守護者、そしてあなたの犬。

あなたは彼の命、恋人、そしてリーダー。

心臓の最後の鼓動が止まるまで、彼はずっとあなたのもの、忠実で裏切らない。

彼のために、あなたはそんな献身に値する人にならねばならない。」(私訳)

この作者不詳の詩を「羊の国のラブラドール絵日記」で教えてもらいました。

犬の問題を考える時に、やりきれない気持ちになるのは
犬達の心にある、この詩の通りの、深い深い人への愛に気づくからだと思います。
我々人間はそれに較べて、どうだろう・・・と。

dog actually(ドッグアクチュアリー)」というブログ(日本語)をご存じでしょうか。
世界各国の犬事情が紹介され、興味深いです。
日本での常識から離れた、いつもとは違う視点に気づいたりします。





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コメント

深い詩ですね。
こんなにも忠実で
濃い愛情を持った生き物を
平気で捨てるなんて、
やっぱり人間って一番最低な生き物としか
思えない私です…

投稿: nacco | 2009/04/08 22:25

どれも知らないものばかりでした。
ブログも新鮮!おもしろかったです。
詩は・・・ずんときますね。

値する人になっているのかしら。

投稿: ゆか | 2009/04/08 22:43

興味深いですね。

子供の頃、私の住んでいた国では、宗教上の理由で「犬は悪魔」とされ、野良犬にであったら「殺しても構わない」とゆうのが常識だときかされていました。

でもその国で、父が「私のために」と犬をもらってきてくれたのが、最初の「私の犬」との出会いです。その犬が行方不明になり、「きっと殺されている」と言われたときは胸が張り裂けそうでしたが、後に「この国にも犬好きな子供がいて、可愛くて連れ帰ったけれど、ごはんを一切食べないで弱って行くので心配で返してきた」とゆうことがありました。

通り一遍の常識では分からない各国の事情、犬への接し方…

色々と知るのは、日本での犬事情を見直すためにもいいことかもしれません。

投稿: ぽん母 | 2009/04/09 11:47

八重山では遠くない昔、赤犬を食用としていたと聞いたことがあります。
もちろん昔の話ですが、そんな歴史の背景もあるのかな…と思います。
辛い話は日本中にありますがweep
藍さんのような方が一人でも多くなれば、
人もワンコも幸せになれるでしょう。

投稿: 浜崎の奥様 | 2009/04/09 17:00

>naccoさん
人間に関しては全く同感です。bearing
少しでも何か良いことができるといいのですが・・・


>ゆかさん
ゆかさんが値しなかったら、値できる人はそうはいないですよ。
違う状況の中での見方も何か突破口を与えてくれないかしら・・・と思います。


>ぽん母さん
全く文化風習によっても世界はまるで違ってしまうよい例ですね。パラレルワールドのようです。
だから知ることって大切なんですよねぇ。


>浜崎の奥様さん
その食習慣背景は多いにありますね。今でも食べる人いるらしいですよshock
冗談ながら(多分?)うちの犬のことを「あれぐらいの大きさがちょうど鍋にはいいんだ!」と言われたことが何度もあります。
私は実際に保護活動をしている方々の応援をしているだけで全然大したことしてません。

投稿: 藍mi-goro | 2009/04/09 21:54

興味深いブログでしたhappy01お気に入りに登録しました。
その詩はとても切なく私たちに大事なことを気づかせる言葉ですね。

投稿: sachi | 2009/04/10 22:40

>sachiさん
「へぇ〜〜〜!」て記事が多くておもしろいですよね。
犬の心って切ないですよねぇ〜〜weep

投稿: 藍mi-goro | 2009/04/11 10:46

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