« いらないペットは・・・ | トップページ | 子守り »

2008/11/16

黒糖ができるまで

今日は朝から外が滝。rainrainrainrainrain
ドードーと音をたてて、雨が降ってます。

きのうは真夏日の炎天下sunsunsunでした。
そんなsunの下で、サトウキビ農家の多い村の学校で、黒糖づくり体験をしました。

Photo_4 原料のサトウキビ(6-70本)と、大鍋と、謎の機械を使います。
1_3



Photo_6


まずサトウキビをスチールたわしで洗って、適当な長さにカマで切る。
Photo_5
洗ったキビを謎の機械でしぼる。
2
前からキビを差し込むと、下に絞り汁がでて、後ろに皮がでていく。
単純だけど、飽きることなくおもしろい。
子供達も最初は機械を恐がってましたが、そのうち、我も我もとキビをつかんで順番待ちの列を作って、キビをさしこんでいました。
Photo_7
絞り汁を大鍋にいれて煮込む。
Photo_8
強火で煮込むのですが、薪なので、強火を保つのが難しい。
薪は次々と学校の庭から枯れ枝を拾ってくる。
Photo_9
最初は薄緑色だった液体が、煮込むうちに茶色く煮詰まってくる。
Photo_10
そこへ石灰を入れる。この量とタイミングが重要らしい。
Photo_11
しばらくすると、ふわっと泡だってくるので、吹きこぼさないようにひたすらかきまぜる。
Photo_12
色が「うぐいす色(メジロ色)」になればよし。
なんとなくくすんだ緑色になった。
更に強火で煮込む。
Photo_13
まるで生チョコのようになった。
何かディップしたくなる。
器にうつしたら、黒糖飴の出来上がり!
あれ、黒糖にはならなかったみたい。
ちょっと固すぎたようで。
Photo_14
正真正銘100%サトウキビの黒糖飴なので、その味はもう抜群。
子供達は飴細工のように伸ばした部分を取り合って夢中でなめてました。

一家にひとつお持ち帰りしたけど、固くて割ることもできなさそうcoldsweats01
さぁ、どうするおいしい黒糖飴。

|

« いらないペットは・・・ | トップページ | 子守り »

コメント

へ~!すごい!
こんな風に作るんですか。はじめてみた。
100%の黒糖って、どんな味なのかしら。
子供のようにカロリー気にせず夢中では舐められないけれど(笑)、なめてみたーい。

投稿: ゆか | 2008/11/16 20:30

いいなぁ~!
私、今回石垣の黒糖を食べて
すっかり黒糖ファンになりました。
ほんと美味しいんだもん。
この機械が欲しい。
(そしてさとうきび畑も)
そしたら出来立て舐め放題だ~!

投稿: nacco | 2008/11/16 20:46

うちの娘は、このサトウキビをしぼる機械で搾ったサトウキビ汁(サトウキビジュース??)が大好きでした(^▽^)

美味しそうな黒糖飴、なんとか割って食べてください(笑)

投稿: み~すけ | 2008/11/17 11:05

>ゆかさん
私も最初から最後までは初めて見ました。おもしろかったです。微妙な何かが違って、砂糖にはならなかったですけど。
多分黒蜜のような味。濃いのでちょっと苦み(辛み)のような刺激もあります。


>naccoさん
黒糖は疲労回復に一番即効性があるそうです。うちもいつも黒糖は冷蔵庫に入れてあります。
naccoさんはさすがスケールがでかいですねhappy01。畑まで欲しいとは!


>み〜すけさん
この絞りジュースはとっても甘いですよね。でもちょっと青臭みがあって、私はコップ一杯は飲めないかもcoldsweats01
この時も、しょっちゅう出てくる汁を指につけて、みんなでかわるがわるなめてました!

投稿: 藍mi-goro | 2008/11/17 15:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いらないペットは・・・ | トップページ | 子守り »