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2008/11/10

ぎんなん

お客様からいろいろおみやげをいただいた中に、両手にあまるほどのぎんなんがありました。
名古屋でお店をしていた頃、お客様から「職場の近くでたくさん採ったから。」とかぶれた顔で、ぎんなんの入った袋を手渡されたのを思い出しました。

ぎんなんと言えども、体質・体調、そして採る量に気をつけた方が良いようです。

Photo まず塩焼きにして日本酒で愉しみました。

ちょっとぎんなんの下ごしらえ。
実をつぶさないように殻をペンチ等で割ります。
殻から実を取りだし、湯の沸いた鍋に入れます。
長めの菜箸4-5本でかきまわしていると、薄皮が取れていきます。
(古くからの確かな方法です)

万が一、うまく行かない時は、実と湯の量、鍋の大きさのバランスを調整するだけです。
実がぶつかり合ったり、箸や鍋の内側に当たったりしながら、皮がのぞかれていくので。
併せて、下茹でもできるので、調理に便利です。

                          by ゆうゆう

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コメント

なるほど!
すごくいい豆知識でした。
とはいえ、ぎんなんを大量に調理することがないなぁ。
一番塩焼きが好きですけれども・・・・。
ぎんなん、私も思い出があります。中学校の校庭に銀杏並木。毎年近所のかたが、たくさん拾いにいらしていました。
でもね、臭くってねぇ~(笑)

投稿: ゆか | 2008/11/10 18:35

   >>> ゆかさん
 名古屋に住むと、最初に驚くのが車線の多い道路。
しばらくすると、銀杏並木のおおいことでした。
 そして、食事の仕上げに茶碗蒸ってことも多かった
事を思い出します。
 和菓子やぎんなん、手軽に秋と遊べるのも、名古屋の
良い所ですね。

 

投稿: ゆうゆう(藍) | 2008/11/10 20:40

ぎんなん、いいですねー。
昨夜くらいの気温になると
「ぎんなんの塩焼き」に日本酒が恋しくなります。
ちなみに、このブログを見て、
日本酒(1升瓶)を3本ネットで注文してしまいましたぁー。

投稿: 都わすれ | 2008/11/11 16:40

   >>> 都わすれさん

 昔、夏と冬の間に秋を置きました、なんて歌ありましたけど
島では夏が長すぎて、いきなり冬みたいです。
 ピカピカの新居で、ご主人と晩酌。
酒も喜びそうですね。

投稿: ゆうゆう(藍) | 2008/11/11 22:42

ぎんなんと言うと、母のかぶれた顔を思い出します。
手袋をせずに、皮の処理をした為、翌日、みごとにかぶれたようです。
子供ながらにはっきりとその時の様子を覚えています。

そんな事があったからかどうかわかりませんが、ぎんなんを食べると、本当に懐かしい味がします。

投稿: でぴょん | 2008/11/11 22:56

   >>> でぴょんさん

 家族のためなら一生懸命、「お母さん」って
すごいですよね。
 思い出まで作ってくれて。

投稿: ゆうゆう(藍) | 2008/11/12 08:20

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