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2008/08/19

アニマルコミュニケーションて?

うちの子達とは心と心で会話できるのだsign01という話をしたものの
日常の普通の生活のことや、比較的、表面に現れる気持ちに限られていて
「実際、どうなの?」みたいなことは、やはり言葉がないとわかりません。

ところが、犬や猫やその他の動物とお話できる人がいるらしい。
「アニマルコミュニケーション」という言葉を初めて聞いたのは3年近く前。
youkoさんのブログでした。
動物と話ができるなんて、ドリトル先生みたいですてきじゃないか、と思ったのですが
いろいろリンク先や検索した先を見てみると、もっとスピリチュアルなことらしい。

宗教系のことはどちらかというと苦手な私。
壺や印鑑を買う気はない。
でもアニマルコミュニケーションはそういうのとは違い、テレパシーのようなものらしい。
訓練コースなんかもあるらしい。。。
興味は尽きぬものの、どうなんだろう?

そうしたらmixiでアニマルコミュニケーションのコミュニティを見つけました。
無料で練習相手になる、というのもありました。
どんなものか試してみるには良いかもflair
当時みなみにどうしても聞いてみたいことがひとつありました。

2001年に我が家に来て以来、一人娘として君臨してきたみなみ
03 (2003)

ところが2004年になると
2
みなみから見るとむちゃくちゃ無神経なナツが同居することに。

そして2006年末には
3_2
わちゃわちゃオコチャマなケンが乱入。

いいように走り回るケンに翻弄されるみなみ。
ケンは可愛いけど、3匹飼う勇気のない私達。
迷いに迷った私達は、ケンをうちの子にするかどうかをみなみに決めてもらおうと、アニマルコミュニケーションに望みをたくしました。
みなみがイヤならやめて、みなみがケンを好きならうちの子にと。

でも、この時はどういうわけか、どうしてもやってもらうことができませんでした。

考えてみれば、こういう自分たちの人生に大きな影響を与える大事なことを、みなみに決定をゆだねるなんて無責任ですよね。
みなみの気持ちを尊重とか言って、責任を押しつけようとしていたのです。
とんでもないぞ私達!punchimpact

で、ケンをうちの子にすると自分たちで決めたものの、それはそれでみなみにまた負担をかけることに。
4

(↑この状態で、既にナツに触れるのがイヤで頭を下ろせない。ナツかケンのどちらかが動いてちょっとでもみなみに接触したら、みなみは飛び出していく)

ひとりでいるのが好き、というか他の犬と接触するのが嫌いなみなみ。
それなのに2匹と同居。
受け入れてもらうしかないけど、ずっと気になっていました。
その後しばらくmixiでアニマルコミュニケーションの機会はなかったのですが、何度か遠隔ヒーリングをみなみにしてもらいました。
自分自身はほぼ何も感じなかったのですが、
みなみは少しづつ変わってきました。

他の犬達にまざることが嫌いなみなみが、私達に甘えてくるナツとケンにまざってニコニコしているようになりました。
それ以前は、ナツとケンが私達に甘えていると、遠く離れた所で外を見てたりしたのに。

そして今年になってから、立て続けにアニマルコミュニケーションの練習台になる機会がめぐってきて、まずは簡単そうなナツとケンからやってもらいました。
(ヒーリングをしてくださった人から、みなみは頑なで難しいと聞いてました)
まだ訓練中の人の練習台ですから、外れることもありましたが、いくつか「ふむふむ」と思うことも。
大体、自分たちが感じていたナツやケンの気持ちが確認されました。

そして、満を持して、みなみとの電話セッションをしていただけることにheart01
これはあらかじめ質問を提出しておいて、その答をライブでみなみに聞いてもらえるというもの。
その結果は、おおよそ自分たちが類推していたことが間違ってないのを確認できました。
言い方を変えると、コミュニケーターの方は、日々みなみといっしょに暮らしている私達しか知らないようなことを電話のむこうで言い当てたのです。
もちろん「へぇ〜、そうだったの!」みたいなこともありました。

マユツバと思う人もいるかもしれませんが、私が電話で感じたものは本物でした。
直に接している人しかわからないような、ブログでも表現できないような、みなみの雰囲気というか、たたづまいみたいなものを、本当に電話で感じ取とられたのです。
今回の方は、視覚イメージを中心に受け取っておられたようです。

たとえば「みなみから私達に言いたいことは?」の質問に
「砂浜をうれしそうに駆けているのが見えます」
Img_6022 (こんな感じ?)
それが好きだと。
前からひとりで海に行くと、表情がやわらいで、よく笑っているのには気づいていました。
この1年ほど、朝はナツ&ケンとは別散歩を断固要求しているみなみですが、やはりそれは「一人の時間がほしい」ということらしい。
私達もそうだろうと思っていたので、面倒な、と思いつつも朝は極力みなみだけで別散歩に行くようにしていました。
その時はどちらかというと、海より村内散歩を選ぶみなみですけど coldsweats01

練習台に応募している他の人達の質問を拝見すると、けっこう深刻なものも多いです。
確かに問題行動の原因なんかを聞いてもらえるのはありがたい。
だけど聞いたからと言って治るものでもない。
結局はそれで飼い主はどう対応するの?が問われる。

その犬を一番身近でよく見て、感じて、わかっているのは飼い主のはず。
でも、もし間違って理解していたり、思いこんだりしているのが原因で、犬との関係がうまく行かないとしたら悲しいことです。
なかにはそれが原因で捨てられる犬もたくさんいます。
そういう時に、アニマルコミュニケーションという手段で、動物達の思いを聞いてもらい、それが参考になって、動物との関係が改善されるならば良いのでは、と思います。
医者の診断と同じで、むやみやたらに信ずるというよりは、セカンドオピニオンのような感じでしょうか。

私は今回のアニマルコミュニケーションで、これまでの自分達のみなみの理解が正しいことを確認できたし、よりみなみの気持ちに添うよう心がけることで、みなみの生活の質が更に良くなればokgood


超常現象だ!とかスピリチュアルだ!とか構えずに、すんなりと「そうですか」と受け入れている自分達も意外なサプライズでした。happy01


追記:アニマルコミュニケーションてどんなものか、を実際にする方から聞いていただく方がよいですよね。詳しいことはこちらを読んでくださいね。


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コメント

ポチオ犬の断脚手術をした頃、日本のTVで、同じく骨肉腫で断脚手術をしたグレートピレニーズの子とアニマルコミュニケーターの方とのやり取りが放映されたらしく、アニマルコミュニケーションの事はその時初めて知り、ポチオ犬の声を聞きたい…と心から思いました。

グレピの子は、足はなくても意外と平気、家族が悲しそうにしてるのが一番辛い、と言ってたそうです。かなり末期なのに断脚したことへの迷いがあったので、ポチオ犬がグレピの子と同じように言うのを聞いて、安心したかったのかもしれません。

言葉の話せる人間だって、本心を隠すし、心の声を聞くのはなかなか困難ですよね。ポタンは今の生活をどう思ってるのか。それは純粋に聞きたいな。アニマルコミュニケーターさんの力を借りなくてはならなくなる時が来るまでは、できるだけポタンの心を理解するようにしたいものです。

みなみちゃんはmi-goroさんの写真や文章を見てるだけでも、幸せそうに見えますよ♪ミナミちゃんの性格や、ナツケンとの関係を理解しようと、色々考えてくれる飼い主さんがいるんだもの。

投稿: クリコ | 2008/08/20 14:12

「筋肉反射療法」ができる友達に見てもらったことがあります。飼い主との結びつきが強い場合にのみ、わかるらしい。半信半疑だったけど、ものすごく当たっていてびっくり!しました。

私が「留守番が長くて辛くないか、成犬で去勢をしたことは負担ではないか」などとあれこれ心配することが、逆に辛いらしい。アレコレ気をもむより、一緒にいて楽しそうにしていてくれれば、もうなんでもいいみたい。私がよく体調を崩すので体を心配しているとゆうのもでました。早く寝て欲しい。とか。笑 宗教とかまじないとかあまりしんじないけど、これは信じましたよー

投稿: ぽん母 | 2008/08/20 14:40

>クリコさん
ポタン君ほどじゃないかもしれないけど、みなみはそこそこに幸せだと思ってますhappy01
仮に「ナツがキライだ。追い出して」とみなみが言ったとしても「がまんして」としか言えませんもんね。
私もアニマルコミュニケーションにどうしても頼らないといけない時(病気とか)までは、自分達で心と心の会話を深めていきたいです。


>ぽん母さん
私も宗教とかまじないとかダメだけど、これは「ふ〜ん、そうですか」て感じで聞いてます。うちの子のためになる限りはなんだってOKです。みなみの好きなオヤツとか聞いたしscissors
ぽんちゃんみたいに、優しいことは言ってくれなかったわ・・・

投稿: 藍mi-goro | 2008/08/20 17:14

アニマルコミュニケーションですか!
そんな事が出来る方が世の中には、みえるのですね。
るんはどんなことを思っているのか?少し気になります。

投稿: でぴょん | 2008/08/20 21:55

>でぴょんさん
そうなんですよ。そういう方が何人もいらっしゃるようですよ。普段の生活では飼い主さんが一番理解している範囲でOKと思うのですが、問題行動とか病気とかの時に役立つのでは、と思ってます。

投稿: 藍mi-goro | 2008/08/20 22:15

ふーむ。生まれもった特別な力とかではなく、アニマルコミュニケーションは勉強で身につけることができるというのは、もしかして単純に犬のボディランゲージとか表情を行動学のひとつとして勉強するのか?と疑問に思ってました。そればかりではないんですね。

私の友人がドッグトレーナーの勉強をアメリカでしてきたんですが、ティンカの行動を見るだけでだいぶ胸の内がわかるみたいです。いろいろ教えてもらって、わかってるようでわかってなかったことが結構あるな、と反省したり・・
スピリチュアル系が苦手な人は、ドッグトレーナーという手もありかも。

投稿: ふぇねっく | 2008/08/21 16:53

>ふぇねっくさん
アニマルコミュニケーションはどちらかというとエスパー系!ですかね。なんせ、実際に会わない犬と話をするんですから。ただ訓練すると出来るようになる、というのが普通のエスパー(?)と違う所でしょうか。
先日別のブログで、ボディランゲージとか表情で随分わかるという話を読みまして、私もふむふむ参考になるなぁと思ってました。

投稿: 藍mi-goro | 2008/08/21 17:55

アメリカの方で、犬と会話できる方がいらっしゃるのは

知ってましたが

こうして
身近な方が
体験されたというと

凄く興味があります。

訓練すれば
できるようになるのかぁ…

したいような
こわいような…

私の場合は
宗教を信じているのですが

スピリチュアルも
否定できないなぁo(≧∀≦)oって

思ってます。

必然であることに

逆らわずに
暮らしていきたいですo(^-^)o

でも
うちの二匹のワンは

どう思ってんだろなぁ(^^)v

キニナルカモ(^^)v

投稿: 璃湖 | 2008/08/22 17:11

>璃湖さん
会わなくてもわかります。今の源三君と朔太郎君はお互い「どうしてやろう、ととまどっている」だと思います。scissors
オス同士だから難しいとこもありますが、そのうち落ちつくはず。人間の子供に話すように、事情を説明してあげてくださいね。
宗教でも、スピリチュアル(?)でも、テレパシーでも、それを信じて活かそうという受け手がいてこそ成り立つものだと思います。

投稿: 藍mi-goro | 2008/08/22 21:46

先日は電話セッションを受けていただきありがとうございました。

私も壷とか印鑑を買う気もススメる気もありませんが(笑)
みなみちゃんをヒーリングさせていただいたり、お話させていただいたりする中で、
私自身も育てていただいたと感謝しております。
みなみちゃんが少しずつ変わってきたことは、私もとても嬉しかったです。
みなみ先生に評価をいただいたような気持ちになりました(笑)
ありがとうございました。

投稿: みゆマリエス | 2008/09/03 11:07

>みゆマリエスさん
わざわざコメントをありがとうございました。
何度もヒーリングを行っていただき、みなみの瞳の輝きが変わってきたことは、私達も本当にうれしいです。
幸い、大きな問題もなくうちの子達はやっているので、みゆさんの力が、困った動物達の一助になるようお祈りします。

投稿: 藍mi-goro | 2008/09/03 20:23

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