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2007/11/15

イヌビワの巨木

犬と散歩しているおかげで、思いがけない発見があります。
特に、みなみは「行ったことのない道は行くべし!」なので。
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気持ちよい好天が続いています。
普段と違うポイントから見る景色は格別。

Photo_3 大きなギランイヌビワの木です。

Photo_2 根本は板状になってます。
これで1本ですよ。





Photo_4 この木のまわりはすっかり木々が伐採されてしまいました。
森の中でひっそりと君臨していた巨木もむきだしになり、今後の運命は?
切り倒されないように祈ります。

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コメント

巨木について、思い出したこと。植木職見習いの講習・実技を受けて、印象に残ったのは、年輪を刻む心材は木を立たせる為の役目で、ここにクサビを入れて倒したりしても木は生きられ、外の皮に近い形成層、辺材部は養分・水分の吸い上げに大切だということでした(当然、見えない根っこも大事ですが)。この巨木は何歳なのだろうか。安易に切り倒されない為に、お札をぶら下げたら、どうだろうか。

投稿: 仲沢 | 2007/11/16 22:50

>仲沢さん
他人の土地の木に勝手にお札をつけるわけにはいきませんが(笑)、重機が入ったら、話しをしてみるつもりです。

投稿: 藍mi-goro | 2007/11/17 10:42

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