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2007年10月の投稿

2007/10/31

キセキレイ

Photo秋になると石垣島にやってくるキセキレイです。
島で越冬するらしいです。
胸からしっぽにかけてのレモン色がきれいで目立つのですぐわかります。
多分後ろのちょっと色の薄いのが♀だと思います。
チチチッと可愛い声で鳴きます。
うちのあたりでは道や庭によくおりてくるので、頻繁に見かけます。

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2007/10/30

ケンの勘違い

Photo「ボクがいちばんだからね!」とシロクマのように一番大きな(?)口を誇示するケンです。
みなみにもナツにも同じことをします。
うちに来て、やがて1年です。
みんなで子供扱いして可愛がっていたら、本人はすっかりリーダー気分。
いやはや困ったもんです。(Y)

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2007/10/29

不思議発見

Photo お菓子屋さんに行ったら、こんなものが。
その名も「ピラミッド」。。。確かに。。。
一対で売られるということは、仏壇の両側に飾るものだと思われます。
らくがん菓子の一種かと。

よその地方にもこういうお供え物はあるのでしょうか。

「両側にピラミッドとおくことによって、その両端から発生するエネルギー磁場により、中央に位置するお位牌が驚異的なパワーを受けて・・・」なんてね。

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2007/10/27

石垣犬の里親さん募集

先日、近くのビーチで保護されたメスの子犬マーブル(仮名)です。

Photo_5小太郎アニキのところにいましたが、より広く出会いを求めて上京しました。
新しい預かり母さんのところに無事落ち着いたようです。
これから関東地方で里親さん募集です。
お問い合わせは↑へお願いします。
上京前日に会いに行ってきました。
小さいけど、ものすごく元気で遊び回っていました。

Photo Photo_2





幸い、辛い思いをする前に保護されたので、天真爛漫、正真正銘、無邪気な子犬ちゃんです。
小太郎アニキ&小雪ネーネー母さんに可愛がってもらって、楽しく走り回っていました。
このまま心に傷をつけずに育ってほしいと初代預かり母さんは願っています。

私がケンを後先考えずに、連れ帰った時も同じ想いでした。
無垢な瞳でこちらを見つめてきたケン。
捨てられて、飢えて、おびえて、曇っていく瞳をたくさん見てきました。
みなみとナツも心に負った傷を癒すのにとても時間がかかりました。
だからケンにはそんな思いをさせずに、このまま天真爛漫にと・・・

マーブルちゃんの遊び方、ケンと同じでした。
ケン!あんたはどんだけオコチャマなのよ!
そろそろ無邪気と無神経はちがうことを覚えてもいい年だと思うけどね。

マーブルちゃんは美犬になること間違いナシです。
小さな顔、長い足、愛くるしい瞳、はつらつとした明るい性格。
物覚えもとってもよいそうです。
こんな可愛い子と暮らせる人は幸せだなぁと思います。

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2007/10/26

漁港で遊ぶ

先日漁港の横を車で通っていたら、思わず「ハァ?」というものが目に入りました。
Photo「何?水の上に立ってるの?」
よく見ると板みたいなものに子供3人が乗ったり、落ちたり。
漁港は街の子供達の水遊び場です。
よく服のままで飛び込んで泳いだり、釣りしたり。

                                 
Photo_4



子供達が乗っているのはサーフボードでした。
3人いっしょに乗るのは難しそう。一人乗ると、一人落ち、を繰り返してました。
楽しいんだろうなぁ・・・

回りに目がいくつもあるので、万一危ないときはきっとすぐ助けが入ると思います。

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2007/10/25

パステルカラー?

Photo最近鮮魚売場で目をひくイセエビ。
すっごい大きいです。
触覚の先までのばしたら80cmぐらいありそう。
そして緑やサーモンピンクの彩りも美しいじゃないですか。
多分正式名称はゴシキエビとかシマイセエビとか○○エビだとおもいます。
手前には色も大きさも普通のイセエビもいます。
100gあたり¥298だそうです。
高いのか安いのかわかりません。

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2007/10/24

ケンタンの冒険

Photo
(それほど深くないけど、胸がつかるぐらいまでケンがひとりで入るのは確かにめずらしいわね)


Photo_2(みなみはさっきまで噛んでいた、ちょうどこれぐらいの大きさの棒を捜してます。私が取り上げて海に捨てたので)
Photo_3
Photo_4


             Photo_5
Photo_6

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この前まで、気になるけど恐くて
水の中のナマコにワンワン吠えてたケン。
この日はなぜか強気でガバッと。
ナマコトールレトリーバーになる気なのか・・・

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2007/10/23

隠し味は?

Photo_3一見無視されそうなものですが、寄って見てください(笑)。

スーパーで「魚の切り落とし」を買ってきました。
中身はマンビカー、マチ、シビ・・・
魚をさばくときにでる血合いや、店員さんが刺身・切り身にできなかった部分です。
身にしがみつくような骨の始末が面倒ですが、それさえすれば問題なし、というより上等です。
細かく刻んで、塩・胡椒・オリーブ油でおいておきます。
同様にきざんだ生シイタケと一緒にバターで炒め、後はしょう油で適当に味付けします。
さて、ここで取りいだしますは「命のダシ」。
先日の魚まつりで入手した「伊勢エビのスープ」です。
これを使って、もち米を混ぜた炊き込みご飯にしました。
ダシが主役なのでシンプルながら、噛めば甘みもほのかに感じられ、「やはりダシが決め手」というご飯です。(Y)

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2007/10/22

人間なんて・・la・la・lar・・・

ゴミ拾い二日目に行って来ました。
今日は晴れて風も少しおだやかになって、きのうより仕事はしやすかったです。
それでもかがんでゴミを拾い続けるのは、なれない私にはハードです。
普段から農作業に従事してる人達は、やはり足腰の強さが違います。
さっさか、さっさかと手を動かして移動していきます。
「休憩しましょう!」の声がかかると、その場でへたりこんでしまいました。
もうイヤになっちゃたなぁ、とため息まじりでふと前を見たら

Photo

真上を見上げたら
Photo_2

なんだかなぁ・・・

きれいだよなぁ・・・

足下はゴミだらけだけど・・・

人間ってほんとにしょうがないなぁ・・・(アタシモナ・・・)



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2007/10/21

ビーチ掃除

石垣島の多くの部分が9月から国立公園に指定されました。
村のあたりの海も海中公園になったので、環境省が手配してビーチ清掃が行われるようになりました。
これまではボランティア頼みだったので、ちょっと進歩です。

Photo 何カ所かのビーチを3日間にわけてゴミ拾いをします。
秋になると北風に変わり、この辺のビーチには海を漂うゴミが一気に漂着してきます。
ほとんどが船から捨てられたゴミで、日本・韓国・中国・台湾などの文字表記が見られます。
強い北風が吹き付ける岩場のビーチで、すきまにくいこんだペットボトルや発泡スチロールなどを中心に拾うのは大変な重労働です。
ビーチからジャングルを通り抜ける細い道を何往復もして集めたゴミを運びあげる男性陣も悲鳴をあげていました。
今日は15人ほどでやったのですが、軟弱な私は午後になると足がふんばれなくなりました。

Photo_2 Photo_3

あまりのゴミの多さに途中で「絶対無理!」と思うのですが、みんなでがんばれば無くなるんですね!
何種類もに分別しながら拾うのですが、持ち帰ってから、更に分別します。
Photo_4 砂が1トン入るという、大きな土嚢袋に20個が今日一日でいっぱいになりました。
バイト感覚で街から来てくれる若い人達もいましたが、基本的には村の人達(60代ー70代)が中心です。
明日もあるんですが、私は行けるのか・・・?
若手(!)なのに。


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2007/10/20

お魚まつり

3月の第3回に続いて、第4回お魚まつりが開かれました。

Img_9265
今日はお天気もよかったので、人出も多く、10時開始で11時半頃行ったのですが、もう売り切れ続出で、残念。。。
Photo Photo_2

前回はマグロ解体ショーでしたが、今日は二人でもくもくとさばいて、ブロックで売ってました。

Photo_3 漁港で、天気はいいものの、強い風が吹き抜けて、肌寒かったです。
お昼時なので、そばや天ぷらには長い行列ができてました。
私達が食べた(飲んだ)のはシャコ貝スープ¥200。
3コのうち、1コにだけ身が入ってます。
(大きな貝殻なので、はっきり言って空の2コはジャマですが)。
シャコ貝のだしと薄い塩味で、至福のおいしさ。
高級ホテルのコンソメにも負けないんじゃないか、と飲んだこともないのに確信。

Photo_4 そして私達にとってのメインイベントはモズク取りです。
1回¥100で10秒間のつかみ取り。
今回は担当のお兄さんがとってもやさしくて、時間も長いし、袋からあふれるほど取れない人にはもれなくサービスしてくれるし
二人でたっぷり3kg近く持ち帰りました。
これでしばらくモズクダイエットができます。
お目当ての小魚ジャンケン大会や魚のつかみ取りも終わっていたので、モズクだけを戦利品にして帰りました。

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2007/10/19

おいしいランチー花南

先日、知人に教えてもらったすごい隠れ名店です。
場所は島の真ん中、開南という集落の奥。びっくりするぐらいわかんない場所。
Img_9218 中に一歩入ってまたまたびっくり。
和風・・民芸・・骨董
石垣島にいることを忘れてしまいそうな異空間。

メニュー数は少ないのですが、みんなで違うものばかり注文したので、たくさんご紹介します。




Photo

Photo_2
Photo_3 上からレディース定食、豆腐づくし定食
豆腐ハンバーグ定食です。
コーヒーまたは紅茶が付いて¥700〜¥900。
一見、量が少ないようですが、豆腐とか素麺がついているのでお腹いっぱいになります。
そしてほんとに低カロリーヘルシーな感じ。
にんにくないし。(これ大事)
味もダシ味の利いた、薄口でおいしかったです。
お吸い物代わりに付いていた「にゅうめん」にびっくりしました。
島ではふつう八重山そばがついてます。
そのにゅうめんを一口食べて、思わず叫びました「ありえない!」
おいしくてびっくりでした。
島で出会うとは思わない、という意味で「ありえない」でした。
名古屋にいた頃、大好きだった三河のうどん屋さん(?)の「にゅうめん」の味に近いものでした。
これは同席した三河の方が指摘してくださったので思い出しました。

このお店は和食と思っていただきたい。
八重山そばもあります。チキンカレーもあります。
でも、基本和食だと思います。
最後に器もとっても上等なもので楽しめました。

茶房「花南」0980-83-7887(水曜定休)




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2007/10/18

牧草ロール

Photo観光の方によく聞かれます。
「あの大きな白いものは何ですか?」と。
「牧草ロールです」
牛のエサの牧草をぐるぐるまいたものです。
保存食にもなるし、牧場のない牛舎に運んで日々のエサになったりします。
祭や運動会で「ロール転がし」というハードな競技道具にもなります。

これをどうやってつくるのかが疑問だったのですが、先日現場にでくわしました。
Photo_2 草をどうやって、この形にするかは残念ながら見られませんでした。
とにかく草をこの形にまとめておいて専用車でもちあげる。
Photo_3
Photo_4白いビニールテープがでてきて、草のまわりをグルグル回りながら巻き付けていきます。
同時に草の乗っている台も回転しています。
Photo_5

アッという間に牧草ロールのできあがり。

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2007/10/17

江戸たまご

Photo_2
毎年いらしてくださるお客様からいただいた珍味です。
炊きたてご飯と食べてよし。
玉子自体も美味しいのですが、冷酒・燗酒の酒菜としても味噌味がきいて、これまたうれしい逸品でした。
ありがとうございました。(Y)

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2007/10/15

ひとりビーチデビュー(追加有り)

いつもみなみ&ナツに甘やかされて、オレサマ顔でいばっているケンですが、
実はすごいビビリ。
そんなケンが今日は”ビーチで友達と遊ぼう!“パフパフにひとりで参加。
(みなみ&ナツは小さなお友達に危険なので連れて行けない・・・涙)
Photo
今日は北風が強く、小さい子達には厳しいビーチ模様。
さて何匹の犬がいるかわかりますか?・・・4匹です。
遠く三河からやってきたウィスキー&サラミ兄妹、石垣街犬の小太郎君
砂地が保護色になってしまう子ばかり4匹。
黒い子を撮るのも難しいですが、これまた難しい被写体でした。
Photo_2
まずは最年長のウィスキー兄貴(9才)にニオイをしっかりかいでもらって
「ボク、ケンです。よろしく。強いネーネーが2匹いるからね。」
「それが何だ、言うのぉ?」
「えっ、イヤ・・・あの。。。」
小さくてもニラミのきくウィスキー兄貴。



Photo_3

 

小太郎アニキとは2回目だから
最初だけちょっとびびったけど
あとは大丈夫。
2匹でよく走りました。



Photo_4

Photo


 

男だらけの運動会?
においを嗅ぎながらグルグル回って、順番にオシッコしあってたよ。
男ってややこしいね。


 




サラフワロン毛のサラミちゃんに、ちょっとキョトンとするケン。

ケンにとっては、普段と違う男の世界(?)を知るいい機会だったようで、せめてケンだけでもよその犬に友好的な子になってほしいです。

さて、この日のビーチで、思いがけない出会い(?)がありました。

Dsc00178
みなみのように、ナツのように、ケンのように、小太郎君のように、捨てられた犬です。
琉球犬が混じっているようなトラ柄の、すっごくかわいい子です。
わんわんクラブさんがご一緒だったので、すぐにその場で保護されました。
まさに不幸中の幸いとはこのこと。
しばらく小太郎ママが預かり母になって里親募集開始です。
詳しいことは小太郎君のほうへ

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2007/10/14

新良幸人withサンデー

石垣島にもいくつか老人介護施設があります。
そしてなぜか10月半ばに秋祭りというのを開催してくれます。
数年ぶりに出かけてみました。
お目当ては特別ゲストの「新良幸人(あらゆきと)withサンデー」です。
夜7時から開催で、海沿いのこの施設の庭は海風で寒いです。
Gジャン着て寒いと言っている私の横で半袖の子供達がかき氷食べてましたけど。

もちろんこの秋祭りも"踊る”秋祭りでしたよ。
主賓はおじいちゃん・おばあちゃんですから、民謡とナツメロに合わせて踊る踊る。
Photo Photo_2

職員もおばさんも踊る。




Photo_3 Photo_4

ばーちゃん、じーちゃんも踊る。
今年度トゥバラーマチャンピオン(注1)も踊り付きで歌う。



そんな余興がいくつも続いて、時間も大幅に遅れて、ようやくゲストの出番。
Photo_5
新良幸人withサンデーは石垣の白保出身のミュージシャンです。
民謡出身ながら、オリジナル曲も多く、沖縄民謡・島唄の好きな方にはぜひぜひ聴いていただきたい。
弦が3本しかないとは思えない三線の音と表現力。
艶のある歌声。もう背中がぞくぞくします。
すごく個性があって、ほかの唄者とは全然違う音・唄を聴かせてくれます。
夏川りみも歌っている「満天の星」「ファムレウタ(子守歌)」などもしっとりと歌ってくれました。
よかった〜〜〜〜

Photo_6 この祭のもうひとつのお目当てが最後にあがる花火です。
石垣では花火大会はないので、こういうイベントの時にあがる花火が楽しみです。
数も少ないけど、頭上ど真ん中にあがる花火の迫力と美しさに大歓声があがります。
(しょぼく見えるのは私の写真が下手だからです。花火を撮ったのは初めて)。

(注1)トゥバラーマ
八重山地方を代表する歌。恋を主題に歌われる叙情歌で、旋律は基本的に1種類しかなく、そこに即興や創作で様々な歌詞を乗せて歌う。本来は作業労働歌だった。現在毎年9月には石垣島で「トゥバラーマ大会」が開かれている。予選を勝ち抜いた20名余の強者が、次々とトゥバラーマを歌う大会で、この優勝者は島では著名人となる。

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2007/10/13

おいしいランチーロハス(?)

Photoこちらは「島胡椒」と書いて「ピパーツ」と読む
島にしてはちょっとおしゃれなお店の「ロハスランチ」。
内容は↓を拡大してご覧ください。(+ぜんざい付き)
  Photo_3
身体によさそうなものがすこしづつ何種類も乗ってます。
ロハス=ヘルシー=にんにく???と質問したいぐらい、にんにくがあっちこっちにどっさり入ってました。
見たとおり、量が少ないです。
私のように、すっかり八重山の食堂腹になっていると、もの足りません。
逆に「食堂の定食はボリュームがありすぎて、ちょっと・・・」という方にはぴったりかも。
全体、ここは地元の人ではなく観光客の方をターゲットにしているようで、
凝ったお料理に、ちょっと高め価格、ちょっと量少な目です。
Photo_4 連れの人が食べた「三枚肉とろとろそば¥750」。
この三枚肉の大きさがすごいでしょ。
ここは麺が自家製で、ふつうの八重山そば麺だけじゃなくて、よもぎ麺とかあったり、そばのスープも2種類あります。
あっさりスープにこってり三枚肉で美味しかったです(味見させてもらった)。
ロハスでおかずの足りなかった私は、この三枚肉を1枚もらってご飯に乗せて「三枚肉どんぶり!」にしました。
(いい年して何やってんだか・・・)

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2007/10/12

洞窟プール

いつも散歩に行くビーチの近くに大きな洞窟があります。Photo
ここには春から夏の大潮の干潮時しか行けません。
遊んでる人が多いときも遠慮して行けません。
秋になって、すこし人が減ってから、久々にみんなで出かけました。
犬達はみんなここが大好きです。
Photo_2洞窟の中はきれいなプール(けっこう深い)!
ここに飛び込む勇気のあるのはうちではナツだけです。
棒を投げると手前の岩の上からジャンピング!
バシャーンと飛び込んで棒を取ったら、まずは奥の砂浜にあがります。
そこでちょっと休んで、また棒をくわえてこちらに泳いできます。
Photo_3 ケンは岩の上でギャンギャン吠えます。
まわりが岩で囲まれているので、ナツがあがってこられる場所は一カ所(洞窟の切れ目)しかありません。

ナツがそっちに向かうと、みなみとケンは先回りして
あがってくるナツにワンワンガウガウ、大妨害。
なぜだ???

Photo_5
Photo_6
妨害をよけながら、なんとかあがってきても、しばらく2匹に吠えまくられるナツ。
棒をくわえたままひたすら逃げ回ってます。

「勝手にひとりで遊んでじゃないよー!」
「あんなとこ飛び込んじゃダメでしょー!」
「ボクの行けないとこに行くなー!」
さてさて、なんて2匹は怒っているのでしょうか・・・

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2007/10/10

沖縄の食ーシイラ

Photo シビマグロと同様に、島ではポピュラーなシイラです。
こちらでは”マンビカー”と呼ばれてます。
マグロでもなんでも、店頭に柵で出ると、美味しいところからなくなります。
マグロの解体ショーを見てるとよくわかります。
解体後、手早く柵にして売るのですが
「さすがよく知ってるなぁ」
なんてニコニコ見てると、旨い部位は即完売。
マンビカーも部位によって差のでる魚です。
油がのって、美味しいです。(Y)

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2007/10/09

「本日のわん」ブログ

石垣島で捨て犬保護を個人で自費で行ってくださっているわんわんクラブ支援のための
カレンダー制作ですが、多くの方のご協力を得て、来年用カレンダーも全コマ登録達成しました。
その節は登録ご協力ありがとうございました。

「協力したいけど、うちは犬がいないから・・・」と
善意の向けどころにお困りだったあなた!
次はあなたの番がやってきました。
ただいま、購入申し込み受付中です。

わんわんclubオリジナルカレンダーに参加しませんか?
by. わんわんclub事業部

Mi_2 このカレンダーに愛犬をのせた特典のひとつが、「本日のわん」ブログに愛犬自慢を好きなだけ書き込めることです。
そして今日の本日のわんブログはみなみです。
このブログでも、隠れ親バカブログでも明かしていない秘話がここに!!
未発表写真も満載(ちょっと大げさだろ!)。

ちなみにナツの秘話はこちら

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2007/10/08

文明の利器

Photo ←(暴風で最敬礼をしているバショウの木)
台風15号で、電気(45時間)・ガス(6時間)・水道(8時間)すべてが止まる三重苦を経験しました。
これは初めてでした。
幸い、備えあれば憂いなし、すべてについて準備してあったので、すぐに困ることはありませんでした。
各地で地震や台風などで、もっと長期間にわたり、この大変な経験をされた方がいらっしゃるわけですが
私は一番辛いと思うのは、水道が出ないことでした。

停電は毎年のことなので、経験値が高いです。
ガスさえ使えれば(カセットコンロでも)、調理はできます。
ろうそく・ランタン・懐中電灯で明かりは確保。
意外に明るいのがろうそくです。
掃除は、昔ながらのほうきの出番。プラス私には文明の利器「コロコロ」!がある。
犬の毛が掃除対象の90%になる場合、コロコロなしに停電は乗り切れません。
電気も使わず、静かなコロコロ。好きだー!

最近の電話機は停電だと電話まで通じなくなりやがる(ドスッ!)。
情報は携帯電話が頼みの綱。
問題は携帯の充電。
今回は防災グッズとして名高い(?)携帯充電機能搭載の手回し発電式ライトを採用しました。
結論:勘弁してくれよ〜〜
これで充電しようと思ったら、10人ぐらい健康な家族がいて、順番に回せるか
腕がボロボロになる覚悟で回して燃え尽きるか、です。
心底停電がイヤだと、これのせいで思いました。
次回は、車で充電できる装置か、コンビニで売っているという使い捨て充電器に挑戦したいです。

Photo_2 さて、またまたいつもの台風の後かたづけも進み
電気も戻ってきたので、石垣では普段の生活にもどりつつあります。
(←根こそぎ倒れたヤシの木を片づけている)
今回は与那国で被害が大きく、そちらはまだまだ大変な状態が続いています。
お願いだから、もう今年は来ないでね!!と関係各所(どこだ?)にお頼みもうします。




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2007/10/05

嵐を呼ぶサンマ

台風15号が接近して、近所の家々も籠城を始めたようで、道行く車もほとんどいません。
たまに逃げ遅れた(?)観光客の方がレンタカーで走っています。
せっかく連休なのにお気の毒です。
今回ほど大きい台風の時は、もったいなくても飛行機が飛んでる間に島から出ることをお勧めします。

強風域に入っている5日午後現在は、
ときおりものすごい突風とたたきつけるような雨がふりますが、
それが収まるときもあり、さっきその間に犬の散歩に行きました。
といっても、雨がまたひどくなったので、数百メートルしか行けませんでしたが。
散歩中、ヤマトの配送車とすれ違いました。
「まだ配達してるんだ。大変だなぁ。」と見送りました。
うちに帰ると、ダンナが「大変なことになったぞ〜!」と叫んでます。
「何?」「サンマが来た!」「エェ!さっきのヤマト!?」

Photo 毎年のように、卸売市場に勤めている友人が新鮮なサンマを直送してくれます。
大きな発砲スチロールのケースごと。
これほど新鮮なサンマは、もちろん島では買えません。
去年届いたのは、台風停電の真っ最中でした・・・
あと何日停電が続くかもわからない中で20匹以上のサンマ。
どうしようもなくて、停電が回復するまでヤマトの人に預かってもらいました。

そして今年、明日には停電してるかもしれない今日、23匹のサンマが届きました。
むちゃくちゃきれいな大きなサンマです。
「まだ停電してなくてよかったー!」
今日の夕食はサンマパーティ。刺身に塩焼き、うほうほです。

Photo_2 Photo_4


〜〜〜〜台風情報〜〜〜〜

台風15号は島に近づくにつれ、どんどん成長して今現在(午後5時)
925hPa、瞬間最大風速75m。
もう泣くしかない。祈るしかない。
しかも足が遅くて、島を中心に一周するような進路なので、あさってまで暴風圏に入っている可能性大。
サンマの運命やいかに。その前に、我々の運命の方が心配。

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2007/10/04

沖縄の食ー石垣牛その2

先日は「お得石垣牛」ランチをご紹介しましたが、味がいまいちだったということで
今回は、正調「ほんとにおいしい石垣牛」をご紹介します。
以下は、シェフが担当します。

Photo 石垣牛をうちでお出しするとき(別料金)は、オーダーカットしてもらえる肉専門店で買います。
←写真は150gのステーキです。
スーパーなど店頭であらかじめ切って並べてあるものよりは格段に美味しいです。
もちろんおいしい焼き方も重要です。(Y)



〜〜〜〜〜〜〜台風情報〜〜〜〜〜〜〜〜〜
またまた、非常に強い台風15号がこちらへまっしぐら。
足が遅いので、また長時間暴風圏に入るのでしょうか。やだよ〜〜

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2007/10/03

カンムリワシ

特別天然記念物、希少野生動物種に指定されているカンムリワシは
石垣島に100羽、西表島に100羽ぐらいいるかいないか、です。
そんなカンムリワシが、うちのあたりではわりと普通に見られます。
Photo Photo_3
と言っても、カラスみたいに四六時中いるわけではなく、2ヶ月ぐらい見ないときもあります。
1年1回全島調査をするのですが、その話を近所の農家の方にすると
「カンムリワシならウチの畑にいるさ」「トラクターかけたら来るよ」と
「何を大げさな〜」という反応をされます。
でも実際には、昔から較べると数が極端に減っているので、そんなにいつも畑にはいないです。
一番の敵は、自動車(事故にあう)、森の消滅、カラス(ワシを攻撃する)でしょうか。

台風の2日後に久しぶりに声がすぐ近くで聞こえて、カメラを持って外へ出たら
庭のすぐ裏の木に止まってました(左側)。その日の午後には右側のがうちの西側の木に。
今日もさっきから「ヒューイ」と高い声が聞こえてきました。
夏の間は暑いのであまり里へ来ないのですが、冬にむかって声を聞いたり姿を見る機会が増えます。
カンムリワシリサーチというグループがあって、専門家を中心としてカンムリワシの研究・観察を行っています。
私もうちのあたりにくる個体限定ですが、写真をとったり、記録をとったりしているので
そのお仲間のはしっこに入れていただき、勉強しています。

右側写真の木はもう切り倒されてしまいました。
カンムリワシをとりまく厳しい現実です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

目撃ブログを始めたので、興味のある方はこちらをご覧下さい。

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2007/10/01

教科書検定撤回県民大会

29日午後3時から、沖縄本島・石垣島・宮古島で一斉に行われたこの大会。
本島の大会では実に11万人が結集しました。
石垣や宮古でもそれぞれ3000人余が集まりました。
翌日の新聞
Photo
普段の新聞
Photo_2 わかりますか?
普段の1面と最後のTV欄をつなげた巨大紙面になっているんです。
そうじゃないとこの群衆の大きさが伝わらない!という強い気持ちが伝わります。
八重山毎日新聞も大見出しでした。

今日になって
「知恵・努力・工夫をすれば沖縄県民にこたえられないか、検討するよう指示した」云々と大臣が発言しましたが、
教科書記述を去年と同じに、もどす、だけのことに知恵・努力・工夫が必要だとは・・・

こういうとき肩身が狭い私達。なぜなら私達はヤマトンチュ(大和人)だから。
大和(ヤマトと読む)=日本=内地(沖縄以外の日本)
知ったかぶって私の言葉で語るより、沖縄の人の言葉で語ってもらいましょう。

 県民へのアピール

どうぞ大和の皆さんも読んでください。お願いします。
そして沖縄の人々が、教科書のたった一行の表現に対して、ここまで怒らなければいけない事情をわかってください。

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