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2007年3月の投稿

2007/03/29

ケンがびっくり

ケンは近所に住むアニキ分のびりびりと遊ぶのが好きです。
海へ走り込むびりびりといっしょに走ったり
びりびりが石を採る前にウォンウォン吠えるのをまねして、後ろでキャンキャン吠えたり、水に潜る以外はなんでもまねします。
びりびりは水中から石を持ってくると、砂浜で石の周りを掘る儀式を始めます。
びりびりのまねして、となりで吠えながら砂を掘っていたケンが突然ビックリして飛び退きました。
Photo_22

この角度ではわかりませんが、ケンのほうから見ると
びりびりはこんな顔してたんです!!(画像提供byびりはは)

Photo_21

ケンじゃなくてもびっくりするよね。
そんなびりびりの大人気ブログはこちら
http://blog.goo.ne.jp/2006yu-bi/


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2007/03/28

天ざるきし

Photo_18久しぶりに湿度の低いさわやかな天気。
となれば、昼食は「天きし」が似合うと思います。
湯をわかして麺をゆでている間に、天ぷらは揚がるので、大根をおろして、のりをまぶせばできあがり。
うちでは名古屋の「食」もまだまだ出番が多いです。(Y)

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2007/03/25

正式な長男

里親募集中だった仮長男ケンですが、このたび正式に我が家の長男とすることにしました。

Ken_1

多分あまり積極的に募集していませんでした。
心のどこかで、引き留めたく思っていました。
でもかわいいから、きっと里親希望さんが現れると思ったのですが、皆無。
かわいい画像を出し惜しんでいたのかもしれません。
「あら実物はかわいいじゃない」と言われるものの、みなみやナツに体当たりする腕白ぶりに見に来てくれた人達もタジタジ。

こうなったら覚悟を決めて、犬3匹との生活に挑戦しようと思います。
挑戦と言っても、相手は命。
途中で止めることはできません。
私達自身が保護者としてまず元気でいなければいけません。
この子達が天から授かった命を全うするまで共に生きて行かねばなりません。

きっと3匹の天使達が、私達に元気と喜びを与え続けてくれるでしょう。
私達も天使達に愛と喜びを与え続けられますように・・・


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2007/03/24

ゆず

Yuzu
お客様からご自宅のゆずをいただきました。
5泊滞在してくださったのですが、お庭が心配で、ということでお福分けをしてくださいました。
早速夕食にゆず釜にしました。
島にはゆずがなく、久しぶりに独特の香りの豊かさにふれることができました。
ありがとうございました。

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2007/03/23

キシリトール

犬にキシリトールがよくないらしい、という情報は少し前にネットで流れました。
今回ペット用品通販カタログPEPPY春号に詳しく出てました。
結論だけ言うと「本当にキシリトールは犬にはよくない!」ということらしいです。
人間とは口内の酵素が違い、犬は虫歯にならないので、キシリトールは意味がなく、低血糖状態につながるらしいのです。
詳しくはお近くの獣医さんに多分おいてあるPEPPYをご覧ください。
人間にとってはいいことだらけのキシリトールも、犬には百害あって一利なしだとか。

「なんだ虫歯にならないなら人間のケーキあげてもいいじゃん!」と思ってるそこのあなた(誰?)、そういうもんでもないらしいです。
歯周病にはなるんです。
したがって、犬の場合は歯磨きではなく歯茎磨きが必要らしいです。
私のやり方も歯に中心をおいていたので、以後歯磨きの仕方を気をつけたいです。
Img_2609


「ボクの歯、とってもきれいだよ」

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2007/03/21

卒業祝い

石垣島には高校が3つあります。
石垣島・竹富島・与那国島などの八重山諸島全域から中学生がこれらの高校にやってきます。
石垣以外の島では、どうせ親元を離れるなら(通学できないので)いっそ沖縄本島へ、内地へ、という例も多いそうです。
15才で下宿・寮・親戚の家などから通学する子が多いのです。
さて高校受験合格発表は島の一大事です。

この時期、スーパー・菓子店・米屋などでは「合格祝い」ののしのついた商品が山積みに。
Photo_16 村の子が合格したら、これを持っていけばいいのね、と思っていたら、それが大間違い!
わかりますか?
左下に生徒の意気込みが書いてあるのです。
「合格しました・・・・がんばります」みたいな。
つまりこれは合格した生徒側が配るものなのです。
お祝いをする方は現金を持っていくと決まっているそうです。
お祝い返しがこの「合格祝い」。
合理的ではありませんか。


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2007/03/18

老い

最愛のみなみも推定年齢9-10才。
この1年ぐらい目立って年取った気がします。
数年前からあご下に白毛がでてきて、今はもう真っ白。身体にも白い毛がぽつぽつ目立ってきました。
何より運動能力が落ちました。
車の乗降を嫌がることが増え、乗ろうとして、足がひっかかったりすることも。
前なら難なくジャンプして越えたロープをくぐるように。
ケンとガウガウしてもすぐ息切れが。
あぁ、我が身を見るようでつらい・・・

でも、みなみはそれはそれで受け入れ、なじもうとしています。
前できたことができない、と悔しがったりしない。
すぐに寝ちゃってもいいじゃないか。
食べるそばから食べたくなってもいいじゃないか。(よくないけど!)
適当に遊んでればいいじゃないか。

Photo_15

海にお散歩に行っても、途中でこうして座り込んでしまう時間が増えました。
でも、みなみは静かな目で走り回るナツやケンを見ています。
大好きな海を飽きることなく見ています。
みなみに幸せな老後を過ごしてもらいたいです。

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2007/03/16

ホームパーティー

島ではホームパーティーがよくあります。
今みたいにたくさん飲食店がなかった頃はもちろん、うちのあたりには今でも夜やってる飲食店はないので、どうしても家になります。
それで島の人は大勢分のごちそうを作るのに慣れてます。
人を呼ぶのにも慣れてます。家も大勢の人が入れるようにできてます。
お祝い事、忘年会、懇親会、理由はなんであれ、自宅に人を集めてごちそう食べるわけです。
主催する家が料理をすべて用意することもありますが、
私達は最近は、一品もちよりパーティをします。
英語で言うとBYOB(Bring Your Own Bottle)形式です。
お料理一品+自分の飲み物+自分の使う皿・コップ・はしを持参します。
10人以上集まるのですが、不思議とお料理が重なりません。
Photo_14
30代から60代以上の人までいるので、沖縄料理から洋風料理までバラエティに富み、必ずデザートの甘いものまでがうまく揃います。
こうしてサイドテーブルに並べて、バイキング形式で自由にとって食べ、おしゃべりを楽しみます。
余った分は、各自お皿や持参のタッパーによりどり入れておみやげにします。
洗い物も数名で片づけてしまいます。
こちらではよその台所にもどんどん入って、積極的にお手伝いします。
最初はびっくりしましたが、とっても助かるので、いい習慣だなーと今は思います。
だからあまり構えずにホームパーティーができるんですよねぇ。

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2007/03/15

卒業式

村の学校の卒業式が13日に行われました。
小中合同です。今年は小学校4名、中学校4名の卒業生がいました。
Photo_11(式後参加者全員の記念写真)
生徒総数21名の小さな学校ですから、父母+祖父母+地域の人達など、都合のつく人総出の卒業式です。
卒業生の一人一人の個性を先生が紹介したり、卒業生それぞれが順に壇上で思い出や抱負を語ったり、小さな学校ならではの個人を尊重した式でした。

記念写真後はみんなで会場を模様替えして打ち上げ(!)です。
これはとってもいいなぁ、と思います。
親も生徒も参加者も卒業式の感動の余韻にひたって、みんなでお昼を食べます。
卒業生父母や担任が順にスピーチをしたり、式とは違うくだけた雰囲気で子供達もリラックスしています。
Photo_12

自分が万年一日のような生活をしているので、こうして子供達の成長を見ると、時間の流れを感じます。
学校統廃合の流れもあり、いつまで村の学校が存続するかわかりませんが、できる限り、こうしてみんなで入学式や卒業式を見守っていたいです。
ちなみに4月の入学式に小学1年生はいません。

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2007/03/12

やいまうたながれ

石垣市民会館20周年お祝いコンサート「やいまうたながれ」に行って来ました。
Photo_10
八重山出身アーティスト6組によるコンサート。
エーサーの代表曲となった「ミルクムナリ」の日出克から始まり、紅一点成底ゆう子の他、新良幸人、ミヤギマモル、大御所の大工哲弘、宮良康正まで。
30代〜60代で、それぞれの世代に受ける演出でした。
皆さん第一線の有名な方々で、当然の事ながら歌に魅了されるのですが、堂々とした歌いっぷりに八重山、生まれ島の文化への誇りのようなものを感じる時間でした。
島に来た頃は新良幸人さんの艶のある声が好きでよく聴きましたが、10年たったきのうは、大工さんや宮良さんの渋い枯れた歌声に魅力を感じるようになりました。
良い夜でした。(Y)

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ケンとガウガウ

みなみとケンは朝から晩まで何度もガウガウして遊んでいます。
ものすごい声なので、「ケンが怪我するのでは」とこわかったのですが、みなみが上手に手加減をしているようで、いまだに流血はありません。
最近はむしろケンの方が強気で、みなみが怪我するのではと心配です。
ナツは棒とボール以外には興味がなく、ずっとケンにも不干渉というか無関心だったのですが、あまりみなみと楽しそうに遊んでいるせいか、1ヶ月ほど前からナツもケンのガウガウの相手をするようになりました。
ガウガウにもスタイルがあり
Photo_9
みなみとケンは立ち技・打撃専門です。
ケンが突進してみなみに体当たりをしたり、いきなり首に噛みついたり。

Nk
一方ナツとケンは寝技専門。
ナツはよその犬を攻撃するようなヤツなのですが、意外にうまく手加減しているみたいです。
でもたまに痛いことがあったようで、ナツと遊ぶとき、ケンはすぐにみなみのベッドに飛び込んで、クッションをうまく使って痛くないようにしています。
2匹がまるで抱き合うように遊んでいるので、ガウガウというよりイチャイチャに見えてくることが・・・


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2007/03/11

おいしいおやつースイートポテト

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紅いもアイス(¥200)とスイートポテト(¥100)
これは87号線沿いの開南という村にある「パイナップルクラブ」の自家製スイーツです。
ここは名前の通り、初夏からはパインやマンゴーを使ったアイスやジュースが売りで、それもものすごくおいしいのですが、冬場は紅いもを使ったものをだします。
店自体は、トタン作りで店と言うより作業小屋のようですが、混じりけなしのおいしさで満足度が高いです。
質からすれば断然安いですし。
おみやげにもなります。
スイートポテトは有名店のものよりおいしいと思いました。
くせになりそうです。

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2007/03/10

おいしいランチーみそ汁

沖縄の食堂メニューの定番と言えば「みそ汁」です。
一言「みそ汁」と注文すれば、どんぶり一杯の具だくさん食べるみそ汁+大盛りご飯がでてきます。
私は初めての食堂では必ずみそ汁を注文します。
まず外れがありません。
みそ汁の具は多分「めざせ10種類!」じゃないかと思うぐらい多いです。
野菜+肉+豆腐+卵が基本で、野菜の種類・数などがお店や季節によって変わるので、具の種類も6〜10ぐらいの変動範囲があります。

070310_11450001_1
さて、これは石垣島の老舗「きみ食堂」のみそ汁(¥500)。
ここは自家製みそを使った「みそそば」で有名な店なので、当然みそ汁もおいしいのです。
このお店は具は少なく6種類。
菜っぱ+手ちぎりの島豆腐+生卵+かまぼこ+豚肉+揚げ肉でした。
大満足のランチでした。

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2007/03/08

働くワンコ

例にもれず暖冬だった石垣島も、今週になって急に寒くなりました。
毎日雨が続いています。
こんな冬の日に思い出すのはルルちゃんのこと。
Ruru
道路掃除をするお父さんのユンボに同乗して、寒い寒いお父さんの足下と心を温めるのがルルちゃんのお仕事。
うちのバカ犬達が吠えても、絶対に飛び降りたりしません。
お父さんに聞くと、この子も捨て犬だったそうです。
他にも2匹捨て犬を飼っているそうです。
優しいお父さんといつもいっしょに働くルルちゃん。
今年はまだ見かけないけど、元気でいてくれるといいです。

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2007/03/07

山羊汁

山羊汁はヒージャー汁と言われ、食べたらグッタリして、十分睡眠でき、翌日は体力回復、元気な身体になります。
あまりに強力なので妊婦は食べるな、と言われることもあります。
見た目はビーフシチューとか、けんちん汁とかとあまり変わりません。
野菜と肉をいっしょに煮た汁です。
味付けは塩・醤油・味噌など好みでつけられます。
臭み消しに生のヨモギの葉をいっぱいのせて食べます。
こちらではお祝い事など、人が大勢集まる時に作られます。
(なんせ山羊1頭分ですから)

我が家の新築お披露目の際、集落の方々や学校の先生方、友人が大勢集まってくださいました。
Photo_8
知人の一人が大切に育ててきた山羊を1頭だしてくださいました。
近所の人達と3-4人がかりで朝早くから、つぶして解体して、昼前には肉・骨・内臓などパーツ別に分けられてました。
庭に作った即席のかまどに大きなシンメー鍋を置き、夕方までに50人分ぐらいの山羊汁ができました。
山羊の刺身、血で内臓をいためるチーイリチーとか山羊のコース料理のように何品もできます。
石垣に来て数年で、こんな沖縄的なお祝いをしていただいてとても感激しました。

今でもスーパーや肉屋のない離島では、特に貴重なタンパク源であり、大ごちそうです。
自分が手間暇かけて育ててきた山羊をお客さんに振る舞うというのは、歓迎や感謝の気持ちを表す、ということになります。
ある知人から聞いた話ですが、とある離島の夜の宴会で山羊汁がでたところ、
観光客の人が同席して「山羊がかわいそう。かわいそう。」と言いながら食べていたそうです。
知人が怒りながら言うには「あれじゃ、飼い主がただの野蛮人さー。感謝の気持ちもなしでヨー」。
もちろん食べたくないなら食べなければいいのです。
地元の人でも山羊汁が嫌いな人はいます。
でも食べるなら、山羊を世話してきた飼い主の身になって、感謝していただきたいものです。(Y)


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2007/03/06

カンムリワシ学習

村の学校でカンムリワシ学習会が開かれました。
本当は観察会の予定だったのですが、雨降りで気温が低く、カンムリワシが出そうもないので、図書室で学習会になりました。
TVカメラも含めてカメラマンが3人ぐらいいてびっくりしました。

Photo_7
私は自分ちのまわりに来るカンムリワシを記録するようにしているので参加しました。
特別天然記念物であるカンムリワシは石垣島内でも100羽いるかどうかで絶滅も危惧されています。
それが普通に見られる地域ですから、子供のうちから観察方法などを学習して見守っていってほしいと思います。
担任の先生方といっしょに今後観察クラブを立ち上げる予定です。

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2007/03/04

ワンコの笑顔

Img_4517
犬にもいろいろな感情や表情があるというのは、犬を家族として飼っている人には当たり前の事実だが、そう言うと鼻で笑い飛ばす人もいる。
別にいいけど。

さて、この2匹はあきらかに笑ってる。
晴れた空も、静かな海もうれしい。
初めて会えたこともうれしい。
いっしょに遊べてうれしい。

犬がどう思って笑っているかはわからない。
でも独りぼっちで寂しい時に犬はこんな顔はしない。
この表情はやっぱりうれしい時しかでない。
だからこれは誰がなんと言っても笑顔。
まぶしいぐらいの笑顔。


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2007/03/03

お魚まつりー2

催し物その1
100円でモズクつかみ取り大会!!パフパフ!
画像は人が多すぎてまるでうまく撮れなかったのでありません。
毎回10人がビニール袋をもらって、水槽内のモズクを10秒間とります。
タイミングによって(モズク補充後)、人によって、取る量は相当ちがいました。
ちなみに二人合わせて2kg取りました。

催し物その2
マグロ解体ショー!
Kaitai
今日の担当はケンちゃんでした。
(おばさんが途中で「ケンちゃんがんばれ!」と言ったのでわかりました。)
キハダマグロでしょうか。速かったです。

解体後残った骨に、思わず手を出したのは子供達。
Children
さすがよく知ってるわ!骨についた身がおいしいのを。
つられて私も指でこそげ落としてお味見!甘かったです。


催し物その3
小魚お楽しみ袋配布!
3列にならんで、海人青年とジャンケン。
勝つと袋に入った魚を無料でもらえます。
商品価値のないサイズのものを集めたもの。
うちは2袋(計5匹)もらって、たまたま同種類の魚でした。
唐揚げにして、晩ご飯に。

雨もひどくなり冷えてきたので、会場を後にしました。
ほんの1時間ちょっといただけなのに、すごく遊んだ気がしました。
戦利品もたっぷりでしたしね。

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お魚まつり-1

八重山漁協主催の今日は「第3回お魚まつり」がありました。
土砂降りの雨の中、盛りだくさんの催し物につられて大勢の人が集まりました。

Fish

まずは最もポピュラーなこちらのお魚。
色とりどりで、どれもおいしいです。
これは1匹\300-500で売ってました。


Photo_6


他にもいろいろな海産物が。
変わったものもありました。

その場でたべられるものとして、
シャコ貝のお吸い物(すごい貝のダシがきいておいしかった!)
魚汁そば(魚でだしを取ったスープに八重山そばをいれたもの、美味)
サカナフライ、海藻の和え物など。
お昼前でしたが、ついつい食べてしまいます。
(続く・・)

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2007/03/02

八重山商工野球部

去年の春から秋まで私達の心を熱くしてくれたのが
甲子園連続出場を果たした八重山商工野球部。
試合中は島の道路は文字通りカラッポでした。
甲子園まで応援に行った人も何千人もいました。
島内でも空港や学校に行って、生写真を撮る人々(私もです)。
野球にはあまり興味の無かった私でも、彼らが小学生の時からがんばってきたのを新聞報道などでリアルタイムで知ってましたから、みんなが親戚の子を応援している気がしていたのでは。
そんな3年生も無事全員卒業しました。
彼らの偉業をたたえて、記念碑が建立されました。
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=7355
島民みんなに熱い夢を見せてくれた彼らに心からのお礼ではないでしょうか。

ロッテに入団した大嶺君。
さっきTVでロッテのマリンスタジアムが、ほんとに海のすぐ近くにあるのを見てホッとしました。
大嶺君のホームシックも、少しは海を見て解消されるかも・・・
海人一家育ちですからね、彼は。
島には高校までしかないので、就職にせよ進学にせよ、きのう卒業した560人のほとんどが島外へ出ます。
知っている人だらけの島で育った子供達。
夢は「知ってる人が誰もいないところにいくこと」と、答える子供もいます。
そしてその夢をかなえようと都会にでていきます。
実際に知らない人だらけの都会生活が彼らにとって夢の実現となればいいのですが・・・

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